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ジーデップ・アドバンス、AI開発向けのGeForce RTX 5080/5090搭載デスクトップWS
ジーデップ・アドバンスは、AI開発/研究者向けとなる高性能デスクトップワークステーション「Ai Compute BOX」シリーズを発表した。
ジーデップ・アドバンスは4月20日、AI開発/研究者向けとなる高性能デスクトップワークステーション「Ai Compute BOX」シリーズを発表、販売を開始した。製品ラインアップはミドルタワー型モデルの「Ai Compute BOX Silent」とミニタワー型モデルの「Ai Compute BOX mini」の2タイプを用意。価格はそれぞれ180万2790円から、124万1790円から(ともに税別)。
ともにAI開発を想定したデスクトップ型WSで、GPUとしてそれぞれGeForce RTX 5090/同 5080を採用。プロセッサとしてCore Ultra 9 285搭載モデルとRyzen 9 9950X3D搭載モデルを取りそろえている。
標準構成時でメモリは192GB、ストレージは2TB SSDを内蔵。OSとしてUbuntu 24.04 LTSを導入、AI開発環境としてG-Suiteも備えている。
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