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まるで工芸品な3kg超のアルミ塊! 官能的すぎる“磁気×メカニカル”なキーボード「Lofree Hyzen」を試す武者良太の我武者羅ガジェット道(5/5 ページ)

Lofreeの新作「Hyzen」は、3kg超のアルミ削り出しボディーに最新のTMRセンサーとメカニカル構造を融合させた野心作です。0.01mm単位の超高精度な入力と、官能的な打鍵感を両立した“工芸品”の実力に迫ります。

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万人向けではない だからこそ感じる大いなる魅力

 12度という急な傾斜、3kg超の重さ、磁気とメカニカルを融合、複雑な内部構造──これらは全て、最高峰のゲーミングキーボードスペックを、最高級の質感で包むというぜいたくな挑戦です。


コレクションアイテムとしてお迎えするのもアリ。Hyzenにはその価値がある

 多くのユーザーに使ってもらうべくコストパフォーマンス最優先で作られたキーボードとは全く違う存在で、デバイス側に自分を合わせなくては使いこなせないところもあります。それでも、もしあなたがデスクに置くものに工芸品としての価値を求めるなら、Hyzenは唯一無二のキーボードとなります。

 まあ、尊師スタイルだけはやめた方がいいんですけどね。背面のノブがディスプレイを傷つけかねないですから。

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基本的にはデスクトップPCと合わせるもの。ノートPCと組み合わせる際は、この写真のように重ねて使わないようにしたい

Hyzenロゴ
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