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白い「Osmo Pocket 4P」をDJIのグローバル本社「Sky City」で見てきた ハッセルブラッドを統合する真の狙い(2/4 ページ)

DJIのグローバル本社「Sky City」で、2眼化された新型「Osmo Pocket 4P」の白モデルを見てきた。

1階にはショップとラウンジ、上層階には緑のテラス

 1階にはDJI製品を扱うショップと、ゲストや従業員が使えるラウンジが併設されています。ショップは単なる物販スペースというよりも、DJIの現在地を示すショールームの性格が強く、ドローン/ジンバルカメラ/アクションカメラ/マイク/アクセサリーなどが並びます。ここを見るだけで、DJIがドローン専業から映像制作とロボティクスを包括する総合テックメーカーへと進化していることが実感できます。


1階正面がオフィスへいくゲート。左がショップ

名機の分解展示は見ていて楽しい。時間が溶けていく

 ラウンジは白とアイボリーが基調となる落ち着いた空間で、ゲストを迎えるのにふさわしい質感があります。DJIが製品デザインで機能性だけでなく「見せ方」を重視する姿勢は、本社の空間づくりにも一貫して表れています。


DJIに関する書籍や書類なども展示されているラウンジ

 オフィスブロック上部には大きな屋外テラス スカイガーデンが複数設けられており、地上にも緑地と連続するポディウムガーデンがあります。ロビーには禅庭園を思わせる穏やかな演出もあり、高密度な研究開発拠点でありながら、自然と東洋的な静けさを取り込んだ空間設計となっています。

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ビルのなかに気分転換できるエリアが用意されている

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