ニュース
バッファロー、外付けHDDやWi-Fiルーターなど105製品で最大42.5%の値上げ(1/2 ページ)
価格の改定率は5.8%から最大42.5%となっている。
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
バッファローは7月23日、外付けHDDやWi-Fiルーターなど計105型番の価格改定を8月3日に実施すると発表した。いずれも値上げとなっており、価格の改定率は5.8%から最大42.5%となっている。
今回の価格改定の対象となるのは、外付けHDD、ポータブルHDD、ポータブルDVDドライブ、スマートフォン用CDレコーダー、内蔵および交換用HDD、NAS(ネットワーク対応HDD)、Wi-Fiルーターの計7カテゴリーだ。PCやスマートフォンなどで日常的に利用される主力製品が広範囲に含まれている。
例えば、外付けHDDの「HDV-SAM2.0U3-BKA」(2TB)は、2万6400円から3万7620円(42.5%)に値上げとなる。
advertisement
同社は価格改定について、「今後も新商品の開発や品質の向上に努めるとともに、商品の安定供給に向けた対応」としている。具体的な商品リストは次ページに記載する。
関連記事
Apple製品が一斉値上げ、Mac Studioは9万円超も 主要モデルの新価格まとめ
例えば「MacBook Neo」(256GBモデル)は9万9800円から2万円値上げされ、11万9800円となった。iPhoneやApple Watch、AirPodsは値上げの対象外となっている。エプソン販売、ビジネスプリンタ/消耗品などの価格を値上げ 保守サービスや引取修理サービスの価格も改定
エプソン販売は、同社製ページプリンタ/ドットインパクトプリンタなどビジネス向け一部製品/サービスの価格改定を発表した。ソニー、プレステ新作ゲームの物理ディスク生産を2028年1月に終了へ デジタル版に完全移行
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation向け新作ゲームの物理ディスク生産を2028年1月をもって終了すると発表した。高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず
パーツ高騰が続く秋葉原のストレージ市場。SSDの値上がりが目立つ中、今週末の狙い目特価情報は……?パーツ高騰の波が直撃! 「Steam Deck OLED」が海外で最大300ドルの大幅値上げ
米ValveがゲーミングPC「Steam Deck OLED」の再入荷と価格改定を発表した。現時点で国内向けのアナウンスはないが……。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.