レビュー

Razer印のバックパック「Rogue Backpack V4」は、タフで収納力バツグン ゲーマーじゃなくても欲しくなる(1/3 ページ)

ビジネスシーンでもバックパックが市民権を得てからずいぶん経過した。とはいえ、どれを選べば良いのか悩んでいる人もいることだろう。日常的にノートPCやガジェット類を数多く持ち歩く筆者が「Razer Rogue 16 Backpack V4」を試した。

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 通勤や移動時にバックパックを活用するビジネスパーソンが増えている。ノートPCをはじめ、モバイルバッテリーや各種ケーブル、ICレコーダー、キーボード、マウスといったガジェット類に加え、書籍や書類もまとめて収納できる上、両手が自由になる点が支持され、すっかり定着している。

 しかし、デザイン性、耐久性、収納力のバランスが取れた製品となると、どれを選ぶべきか頭を悩ませる人も少なくないだろう。

 そんなPCやガジェットを日常的に持ち歩く人に紹介したいのが、ゲーミングデバイスメーカーのRazerが手掛ける最新バックパック「Razer Rogue Backpack V4」だ。

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 同シリーズには18型ノートPCが収納可能な「Razer Rogue 18 Backpack V4」と、16型向けの「Razer Rogue 16 Backpack V4」(以下、Rogue 16 Backpack V4)が用意されている。本記事では、より日常使いに適した16型モデルをレビューする。


「Razer Rogue 16 Backpack V4」

Razerらしいデザインと使い勝手

 Rogue 16 Backpack V4は、ロゴやジッパーのラインにRazerグリーンをあしらいつつも、全体は漆黒で引き締まった雰囲気にまとまっている。ハードシェルタイプではないが、荷物の有無にかかわらず形崩れしにくい仕上がりだ。


正面。ソリッドかつライン使いされているRazerグリーンカラーが目を引く

左側面

右側面。斜めに配置されているラインがクールだ

背中に当たる部分。しっかりと「Razer」ブランドであることをアピールしている

 フロント部に備えられた「カスタムベルクロ フロントパネル」も、使い勝手がいい。仕事の日はデフォルトのまま使用し、休日はお気に入りのワッペンを貼って個性を演出するなど、1つのバックパックでオンとオフの切り替えを容易に楽しめるからだ。


個性をアピールできるカスタムベルクロ フロントパネル
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