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グラボ高騰が止まらない! RTX 5090は100万円超えの可能性も、「組むなら8月中」の声古田雄介の週末アキバ速報(2/2 ページ)

グラフィックスカードの高騰はお盆期間にも進行しているが、一旦の値上がりピークは8月下旬から9月にかけて訪れるとの見方が多い。すなわち、深刻な「欲しいならお早めに」状態といえる。

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PNYから2スロット設計のRTX 5070カードが14万円弱で登場

 値上がりの混乱が広がる中でも新製品が登場している。今週(8月9日週)、PNY TechnologiesからGeForce RTX 5070搭載の「GeForce RTX 5070 12GB OC SLIM」が売り出された。価格は13万9000円弱だ。


TSUKUMO eX.に入荷した「GeForce RTX 5070 12GB OC SLIM」

 2スロット厚(40mm)に抑えたデュアルファンクーラーを備える「OC SLIM」シリーズのグラフィックスカードで、カード長は約290mmとなる。補助電源は1基の12V-2x6を備えており、映像出力はDisplayPort 2.1bを3基とHDMI 2.1bを1基用意している。

 先行して登場した同シリーズの「GeForce RTX 5080 16GB OC SLIM」や「GeForce RTX 5070 Ti 16GB OC SLIM」と比べると、ファン径が一回り小さくなっている。

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「GeForce RTX 5070 12GB OC SLIM」の製品画像

「GeForce RTX 5070 Ti 16GB OC SLIM」の製品画像

 入荷したTSUKUMO eX.は「カード厚を抑えたい人に向けたカードですね。長さはそれなりにあるので、マシン全体のスペースやエアフローなどを考えた上で選ばれるのかなと思います」と話していた。

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