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franky、会話の文字起こし/自動要約を行えるウェアラブルAIデバイス 「Makuake」で先行販売を開始
frankyは、ウェアラブルAIデバイス「Mori Journaling AI」の発表を行った。
frankyは8月31日、ウェアラブルAIデバイス「Mori Journaling AI」を発表、「Makuake」にて先行販売を開始する。先行販売価格は3万3990円から(税込み)。
重量約15gのコンパクトデザイン筐体を採用したウェアラブルデバイスで、シーンに合わせクリップ装着やネックレス式吊り下げ利用、ウォッチバンド(別売)装着の3種の着用方法に対応した。
会話が始まりを検知して自動で記録を検知し、録音の開始とデータ転送を行うことが可能。AIによる文字起こしと要約にも対応、最大3つの言語への翻訳出力も可能だ。
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蓄積された会話やジャーナルをチャット形式で検索/質問できる「Mori Chat」や、Claude/ChatGPTなどの他のAIからMoriの記録を参照できる「Mori MCP」なども利用できる。
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