サードウェーブ、Threadripper 9980Xを搭載したウルトラハイエンド仕様のデスクトップPC
サードウェーブは、AMD製上位CPUとなるThreadripper 9980Xを採用したハイスペックデスクトップPC計2機種を発売した。
サードウェーブはこのほど、AMD製上位CPUとなるThreadripper 9980Xを採用したハイスペックデスクトップPCを発表、販売を開始した。ラインアップはゲーミングモデルの「GALLERIA SMTRE-R59-GL」と冷却力を強化したクリエイティブ向けモデルの「GALLERIA SUTRE-R59-GN」の2構成を用意。標準構成価格はそれぞれ465万9980円、468万9980円だ(税込み、以下同様)。
ともにタワー型筐体を採用するデスクトップPCで、プロセッサとしてThreadripper 9980X(64コア128スレッド、最大5.4GHz)を、グラフィックスカードとしてGeForce RTX 5090を搭載した。
ともにメモリ128GBと2TB NVMe Gen5 SSDを内蔵。360mmサイズのラジエーターを備える水冷CPUクーラーを標準で搭載、GALLERIA SUTRE-R59-GNはケースファンとしてNoctua製高耐久ファンを採用している。OSはWindows 11 Pro 64bitだ。
またサードウェーブは、同社製デスクトップPC「GALLERIA」のラインアップに東京ゲームショウ2026出展を記念したバリエーション構成モデルを追加、販売を開始した。
製品ラインアップは、Ryzen 7 9800X3D+GeForce RTX 5080を搭載する「GALLERIA XDR7A-R58-GD (WL) Ryzen 7 9800X3D搭載 TGS2026 出展記念モデル」「GALLERIA FDR7A-R58-B (W) Ryzen 7 9800X3D搭載 TGS2026 出展記念モデル」、Core Ultra 7 270K Plus+GeForce RTX 5080を搭載する「GALLERIA XDC7A-R58-CB (CW) Intel Core Ultra 7 270K Plus搭載 TGS2026 出展記念モデル」の3構成を用意した。標準構成価格はそれぞれ55万9980円、55万9980円、54万9980円だ。
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