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「これはわれわれにとってのTGSだ」 ロジクールGが年に一度の旗艦イベント「Logicool G PLAY Tokyo 2026」を開催 熱気あふれる会場を現地レポート(1/4 ページ)

ロジクールがゲーミングブランド「ロジクールG」の新製品発表イベントを開催した。フラグシップ「PROシリーズ」をはじめとする多数の新製品が披露され、日本市場への強いコミットメントや開発裏話も語られている。ゲストの登壇や実機体験を通じ、同ブランドの挑戦と情熱が感じられるイベントとなった。

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 ロジクールは9月24日、東京・品川のTUNNEL TOKYOにて、同社のゲーミングブランド「ロジクールG」の新製品発表イベント「Logicool G PLAY Tokyo 2026」を開催した。世界18カ国で展開されるグローバルイベントの一環であり、東京での開催は2025年に続いて2回目となる。

 新製品の詳細なスペックやラインアップについては速報記事を参照していただくとして、本稿ではイベント内で語られた同社のビジョン、トークセッション、そしてハンズオン会場でのリアルな空気感を中心にお届けする。


今回の登壇者の皆さん。左から岸大河さん、室井さん、丹生さん、笠原さん、Misaya選手、ニックさん

発表された主な新製品(ダイジェスト)

 今回の発表では、フラグシップ「PROシリーズ」の刷新をはじめ、多岐にわたるゲーミングギアが一挙に披露された。

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PROシリーズ(4製品)

  • PRO X3 SUPERSTRIKE:ワイヤレスマウス。HITS(触覚誘導トリガー)を継承し、新チップセット「NxLOGI」採用で59gへの軽量化/低遅延化/135時間バッテリーを実現した
  • PRO X2 RAPID:テンキーレスキーボード。8kHz対応、アナログ磁気スイッチ(KS-20 POM)、本体OLEDディスプレイ、6層吸音構造を備えた
  • PRO X3 LIGHTSPEED:ワイヤレスヘッドセット。24bit/48kHz対応グラフェンドライバー、16bit/48kHzマイク、70時間駆動に進化した
  • PRO X CONTROL:PROシリーズ初となるゲーミングマウスパッド。一般的に表面は平織り生地であるが、全方向へマウスを動かしやすくするためニット生地を採用した。厚さ6mmのSlimflexベースで、手首の疲労感も軽減する

今回発表された新製品4種

PRO X3 SUPERSTRIKE

PRO X2 RAPID

PRO X3 LIGHTSPEED

PRO X3 LIGHTSPEED

その他の注目製品・アップデート

  • PRO X SUPERLIGHT 2 SEシリーズ(DEX SE/2c SE)。これからPCゲームを始めたい人、またはライトなプレイヤー向けにコストパフォーマンスに優れたゲーミングマウス)
  • G502 X PLUS 新色(ダークライラック、ミントグリーン。HERO 44Kセンサーアップグレードモデル)&既存モデル向けにも44Kセンサー無償ファームウェア更新
  • G316X(8K・ガスケットマウント採用の75%キーボード)&交換用キーキャップ
  • ASTRO A50 X 新色(マーズレッド)
  • YETI 2(AIノイズ除去、音声近接センサー、キャラクター付きディスプレイ搭載マイク)
  • RS50 McLaren Racing Bundle(F1マクラーレンコラボの限定ハンコン&ペダル)

PRO X SUPERLIGHT 2 SEシリーズ

G502 X PLUSは、ダークライラックとミントグリーンが仲間入りした他、HEROセンサーが44Kにアップグレードした

G316Xでは、待望の75%サイズが登場した

そして、交換用キーキャップが4種類発表された。種類は「Forest」「Cloud」「Mecha」「Spike」だ

ASTRO A50 Xの新色は「マーズレッド」だ。「配信で、ちょっと目立ちたい、というニーズを満たすのにぴったりだ」と説明された

YETI 2

RS50 McLaren Racing Bundleはロジクールオンラインストアでのみ取り扱う数量限定モデルだ。数については明言されなかった
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