ニュース
5K/75HzとWQHD/300Hzを切り替え! MSIの26.9型ディスプレイが話題に:古田雄介の週末アキバ速報(1/2 ページ)
MSIから、5K(5120×2880ピクセル)とWQHD(2560×1440ピクセル)の表示を切り替えられる26.9型ディスプレイが登場し、コストパフォーマンスの高さで注目を集めている。
今週(10月4日週)、ディスプレイ売り場で注目を集めていたのは、MSIの26.9型液晶「MAG 271KPD7」だ。価格は9万円弱となる。
「特殊な仕様の割に、なかなかリーズナブル」――26.9型「MAG 271KPD7」が好評
ノングレアなRAPID IPSパネルを採用しており、5K(5120×2880ピクセル)/75Hzと、WQHD(2560×1440ピクセル)/300Hzの構成を切り替えて使えるのが特徴だ。5K表示では1インチに218ピクセルが並ぶ高密度な仕様となる。
入荷したTSUKUMO eX.は「4Kの上をいくグレードが5Kというのは面白いですよね。ゲームプレイ中心なら300Hzにしたり、四隅をブランクにして24.5型表示にしたりと、結構実用的です。そういう特殊な仕様の割に、お値段もなかなかリーズナブルなのがすごいですね」と高く評価していた。
advertisement
なお、同社からは同じタイミングで31.5型の4Kディスプレイ「MAG 321UPD E14」も登場している。こちらは7万円弱だ。
関連記事
1万円切りのマザーも! DDR4&Wi-Fi 6E対応の旧世代マザーが続々登場/12V-2x6ケーブルの温度監視ができるハブも要チェック
DDR4メモリに対応した新製品がギガバイトやMSIから登場し、Lian-Liからは12V-2x6ケーブルのリアルタイム監視機能を備えたハブユニットが売り出された。高コスパ志向や安全志向の選択肢が増えている。120万円のRTX 5090も即完売! ASUS「ROG 20周年記念」特別モデルがアキバを席巻
ASUSのゲーミングブランド「ROG」設立20周年を記念した、特別仕様のグラフィックスカードやマザーボード、PCフレームなどがアキバ各店に並んだ。また、120万円弱の超ド級RTX 5090カードなど高価ながらも続々と売り切れ、熱心なファンの注目を集めている。斜め吸気や底面ARGBなどThermaltakeの新作ピラーレスケースが話題に! Lexar製SSDはモデル数が拡充
9月17日から開催された「東京ゲームショウ2026」直後のアキバは新製品が少なめだったが、PCケース売り場ではThermaltakeの複数の新製品が目立っていた。また、SCYROXのゲーミングマウスも登場している。GeForce RTX 5080は30万円超えの空気感――GPU高騰の裏で見つけた7割引の水冷パーツと8万円台の小型PC
何かと値上がりの話題が続くPCパーツ市場だが、思い切った価格の特価品も見つかる。水冷パーツを強化したい人、左手環境に変化を加えたい人は要注目だ。液晶ポリマー採用のSudokoo製ファンやSANDISK新SSD「Optimus」がアキバに上陸! ゲーミングデバイス「AIM1」など新顔多数の秋連休アキバ
シルバーウィーク前のアキバは、新ブランドの投入や新規取り扱いが目立った。厚さのあるファンで高静圧を実現するSudokoo製品や、SANDISK製内蔵SSDの新ブランド「Optimus」が複数店の売り場に並び、パソコンSHOPアークではAIM1製ゲーミングデバイスの取り扱いが始まっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.