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5K/75HzとWQHD/300Hzを切り替え! MSIの26.9型ディスプレイが話題に:古田雄介の週末アキバ速報(2/2 ページ)

MSIから、5K(5120×2880ピクセル)とWQHD(2560×1440ピクセル)の表示を切り替えられる26.9型ディスプレイが登場し、コストパフォーマンスの高さで注目を集めている。

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LAMZUから8Kレシーバー&つまみ持ち向けの8Kマウスが登場

 マウスで8Kといえば、ポーリングレートの値となる。今週はLAMZUから8K=8000Hzポーリングレート対応の新製品が複数登場している。

 8K対応レシーバーは、Maya Champion EditionやMaya X、Paro Aurora、Incaなどに対応する「Aurora 8K V2 レシーバー」と、AtlantisシリーズやChampion Edition以外のMayaなどに対応する「Crystal 8K V2 レシーバー」が投入された。価格はいずれも3400円前後だ。


パソコンSHOPアークに入荷したLAMZUの8Kレシーバー

 マウス本体では、お尻が短めになっている、つまみ持ち向けのゲーミングモデル「Lamzu Orcus」が売り出されている。標準で最大8Kポーリングレートに対応しており、本体重量は約38gとなる。カラーバリエーションにはオレンジとパープルがあり、価格はいずれも2万3000円強だ。

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パソコンSHOPアークに入荷した「Lamzu Orcus」

「Lamzu Orcus」(オレンジ)の製品画像

こちらはパープルモデル

 入荷したパソコンSHOPアークは「つまみ持ち向けの特徴的なデザインですね。カラーリングもユニークですし、注目を集めそうです」と話していた。

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