ニュース

折りたたみ型から薄型まで! スマホやタブレットで“本気”の文字入力に使える持ち運び用キーボードを選ぶコツ(3/5 ページ)

出張や帰省先でスマートフォンやタブレットを使って文章を打ちたい人に向けて、持ち運び用キーボードを選ぶときに確認したい重さとサイズ、キー配列、接続と電源のポイントを解説し、タイプ別に製品を紹介する。

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

畳む手間を省くなら薄型

 薄型キーボードは、取り出してすぐに入力を始められる。収納時の面積は折りたたみ型より大きくなるものの、ヒンジによる段差がない分、キーの並びが一続きになっている。電源方式が電池式の製品もあり、充電の手間を減らしたい人にも選択肢になる。

保護カバーで持ち運び時の傷や汚れを防げる「ロジクール KEYS TO GO 2」

 バッグに入れて毎日持ち歩くなら、カバー一体型の「ロジクール KEYS TO GO 2」を検討したい。Amazon.co.jp限定モデルで、価格は1万2000円となっている。


「ロジクール KEYS TO GO 2 iK1043GRUd」

 厚さは約4.3~8.9mm、電池を含む重さは約222gで、ロジクールは同社史上最もポータブルなキーボードとしている。日本語配列で、キーピッチは18mm、キーはパンタグラフ構造を採用する。Easy-Switchで最大3台を切り替えられ、Windows、macOS、iPadOS、iOS、Android、ChromeOSに対応する。

advertisement

 電源はコイン形リチウム電池(CR2032)2個で、1日2時間の使用で約36カ月持つという。なお、このモデルの保証期間は1年で、通常モデル(iK1043GRU)の2年より短い点は確認しておきたい。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.