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折りたたみ型から薄型まで! スマホやタブレットで“本気”の文字入力に使える持ち運び用キーボードを選ぶコツ(2/5 ページ)

出張や帰省先でスマートフォンやタブレットを使って文章を打ちたい人に向けて、持ち運び用キーボードを選ぶときに確認したい重さとサイズ、キー配列、接続と電源のポイントを解説し、タイプ別に製品を紹介する。

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小さく畳みたいなら折りたたみ型

 ポイント1で触れたように、折りたたみ型は収納時のサイズを抑えやすい。ただ、折り方や配列は製品によって異なる。ここでは、日本語配列の3つ折りタイプと、英語配列の2つ折りタイプを紹介する。

日本語配列でマウスも省ける「Ewin 三つ折り式キーボード」

 日本語配列で、マウスも持ち歩かずに済ませたい人には、タッチパッドを備えた「Ewin 三つ折り式キーボード」が候補になる。Amazon.co.jpでは、ブラックが5680円で販売されている。

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「Ewin 三つ折り式キーボード」

 一般的な2つ折りとは異なり、縦方向に3つに折りたたむ構造で、従来の製品より50%コンパクトになるとしている。厚さは6.85mm、重さは264gだ。Bluetoothで最大3台を登録でき、Windows、macOS、iOS、Androidの各モードをキー操作で切り替える。

 USB Type-Cで充電し、満充電で最大90時間使えるという。折りたたみ時のサイズは商品ページに記載がないため、収納場所に合うかは商品画像で確認したい。

英語配列でキーの割り当てを変えられる「Keychron B11 Pro」

 ポイント2で触れた英語配列に慣れていて、キーの割り当ても自分好みに変えたい人には「Keychron B11 Pro」が向く。Amazon.co.jpでの価格は1万3970円だ。

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「Keychron B11 Pro」

 キーを左右に分割したAlice配列を採用し、手首の角度を自然に保てるとしている。重さは258gで、閉じると電源が切れ、開くと電源が入る。接続はBluetooth 5.3、付属ドングルによる2.4GHz無線、USB Type-Cの有線の3通りで、最大3台をペアリングできる。

 対応OSはmacOS、Windows、Linuxで、Webアプリ「Keychron Launcher」でキーの割り当てやマクロを設定できる。Alice配列はキーの並びが一般的なキーボードと異なるため、慣れが必要な点は考慮したい。

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