3万~4万円台のスマートウォッチおすすめは? スポーツ向けとWear OS搭載、どちらを選ぶか(1/4 ページ)
運動も普段使いもしたいAndroidユーザーに向けて、スポーツ向けとWear OS搭載のスマートウォッチを比較する。必要十分な機能を備えた製品を価格帯別に選び、Amazon.co.jpで販売中の6製品を紹介する。
「運動の記録にも使いたいし、普段は通知の確認や支払いにも使いたい」──そんなAndroidユーザーがスマートウォッチを探すとなると、3万~4万円台にはガーミンなどのスポーツ向けモデルと、Wear OSを搭載したGalaxy Watchが並ぶ。見た目は似ていても、電池持ちや追加できるアプリ、得意な使い方は大きく異なる。
本記事では、この2つのタイプを「電池持ちとGPSの記録」「アプリとGoogleのサービス」「決済」の観点で比べ、どんな人にどちらが向くかを整理する。
紹介するのは、最新モデルにこだわらず、運動の記録と普段使いに必要十分な機能を備えた3万~4万円台の4製品(スポーツ向け2製品、Wear OS搭載2製品)だ。加えて、最新モデルを選びたい人向けに、予算を6万円台まで広げた場合の2製品も取り上げる。いずれもAmazon.co.jpで販売中の製品だ。
3万~4万円台で選べる2つのタイプ
1つ目は、ランニングやトレーニングの記録を主な目的としたスポーツ向けモデルだ。今回取り上げるガーミンの「Forerunner」シリーズは、走りの記録や体調の管理に加え、Suicaでの支払いにも対応する。
2つ目は、GoogleのWear OSを採用したモデルだ。今回取り上げるサムスン電子のGalaxy Watchは、OSに「Wear OS Powered by Samsung」を採用し、Androidスマートフォンと組み合わせて使う。こちらはスマートフォンのようにアプリを追加して、機能を広げられるのが特徴だ。
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