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音質重視のUSBマイクがトレンドに 個性派PCケースの先行展示も見逃せない週末アキバ:古田雄介の週末アキバ速報(1/2 ページ)
今週はHyperXのUSBマイク「SoloCast 2 Pro」が登場した。また、CORSAIRのミリタリー系PCケースや、さくらみこ×HYTEコラボケースの展示も注目を集めていた。
今週(10月25日週)、ゲーミングデバイスではHyperXのUSBマイク「SoloCast 2 Pro」が登場している。価格は1万3000円前後だ。同時に、下位モデル「SoloCast 2」のホワイト系新色「フロスト」も9000円前後で売り出されていた。
「マイクは用途に適したモノを選ぶ人が増えていますね」
SoloCast 2 Proは単一指向性マイクの上位モデルで、PCとはUSB 2.0(USB Type-C)で接続する。14mmのコンデンサーカプセルを2基搭載し、振動減衰サスペンションも備えている。本体重量は約380gだ。
一方のSoloCast 2は14mmのコンデンサーカプセルを1基備える単一指向性マイクで、ブラックモデルが2025年9月に先行して登場している。重量は約368gだ。
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最近は、ハイスペックなUSBマイクを求める人が増えているという。入荷したパソコンSHOPアークは「マイクは音がいい専用機を机上に置いたり、アームに付けたりして使う人が増えていますね。聞く方は完全ワイヤレスが人気です。ヘッドセットも根強い人気がありますが、長時間の装着だと厳しく感じる人もいて、勢いは落ち着いていますね」と話していた。
そうしたトレンドの中で、音質に定評があり、コンパクトゆえにアームでの固定が容易な同シリーズの売れ行きも伸びているという。
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