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» 2013年04月05日 18時00分 公開

「2014年問題って、何だ!?」――Windows XPのサポート終了。そのリスクを、チャンスに変える方法【後編】HPのXPマイグレーション(2/2 ページ)

[PR/ITmedia]
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米軍も認めたタフネスぶり いつでもどこでも安心して使える

 いつでもどこでもノートPCを開いて仕事ができるようになれば、1人1人の社員や組織全体の業務効率化は大きく進むはずだ。だが、そのノートPC自体が軟弱で、持ち運びに耐えられないようなものだったりしては意味がない。

76センチの高さから落としても大丈夫

 HPビジネスノートPC製品は、その開発時に衝撃耐久テストや振動テストなど、10万時間を超える過酷なテストをクリアしている。また、「HP EliteBook」シリーズおよび「ElitePad 900」では米軍の調達基準(MIL-STD-810G)をクリアするほどの堅牢性を獲得している。薄く小さく軽いのに、そのタフネスぶりは、例えば76センチの高さから落下させても正常に稼働するほど。これなら持ち歩いて満員電車に乗っても安心できる。

 HPのPCといえば「東京生産」でも知られている。きめ細かなフルカスタマイズ対応や最短5営業日の短納期と並んで、初期不良率の低減という成果も上げる施策だが、これも高い信頼性につながる要素といえるだろう。

 さらに、標準保証期間3年、販売終了後も5年間のパーツ保持など、コンシューマー用PCとは別次元の保証体制が整備されていることも見逃せない。

高いメンテナンス性がライフサイクルを通じたTCO削減に貢献

 PCをビジネスのツールとして見たときに、メンテナンスはどうしても必要だ。そのときに、専任のIT管理担当者などが不在で、ユーザー自身がメモリ増設やHDD交換などのメンテナンスを行うような中堅中小企業では、その時間はそのまま本来業務の圧迫につながってしまう。 Windows XPを使い続けることによるサポートコストは、 Windows 7の約5倍にのぼるという試算もあり、これは社員1人あたり、5年間で約12万円に換算できるほどの損失となる。(※)

 その点、HPビジネスPC製品は前述したように高度な堅牢性を備えるとともに、東京生産による高い品質の恩恵で、サポートにかかるコストが削減できる。

 また 、ツールレスでメモリやHDD、光学ドライブにアクセスできるよう設計され、ごく短時間でコンポーネントの換装が可能になっている。これはデスクトップPC、ノートPCはもちろん、内部構造が複雑になりがちな一体型デスクトップPC製品も同様だ。

ツールレスで内部にアクセスできる

 さらにHPでは万一のトラブル発生に備え、最短4時間でPC製品を訪問修理する「ハードウェアオンサイト」や、交換用のPCを障害が発生したPCと引き換える「ハードウェアエクスチェンジ」、保証期間を延長する「ポストワランティサービス」など、豊富なサポートメニューも用意している。社内にIT管理担当者が不在でもビジネスへの支障を最低限に抑えられるだけでなく、ビジネスPCのライフサイクル全般を通じて、TCO削減と手厚いサポートを両立しているのだ。

※出典:IDC White Paper, Sponsored by Microsoft Corporation, May 2012
Windows XPとWindows 7で年間にユーザー1人あたりがかけるPCサポート時間の差が7.8時間。ユーザーの時給を1時間当たり3000円として算出。

安心して使えるPCへの移行でXPサポート終了に備えよう

 ここまで見てきたように、HPビジネスPC製品はビジネスツールとしてのPCに欠かせない5つのポイントすべてに、高い価値を付加している。

 Windows 7の省電力性能、マルチコア対応、セキュリティといった機能をサポートできるように設計されたハード・ソフトは、OSのポテンシャルを最大限に引き出し、生産性向上とサポートコスト低減の両立を実現する。さらに、長期間安心してビジネスに利用できるサポート体制で、PC移行の投資効果を最大限に高めることもできるのだ。

 グローバル企業ならではの総合力で、どのような企業ユーザーの要求にもきめ細かく応えることのできる製品ラインアップを整備し、圧倒的なサプライチェーンによる強力な価格競争力をリーズナブルな導入価格に反映している。

 HPビジネスPC製品なら「2014年問題」を単に乗り切るだけでなく、それ以上の大きなビジネス成果をもたらしてくれるはずだ。

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提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2013年5月21日

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