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» 2015年10月28日 10時00分 公開

テクノロジーを知れば納得:オフィスプリンタに「エプソンのスマートチャージ」を選ぶべき3つのポイント (2/3)

[PR/ITmedia]
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(2)幅広い用途で使える!

 前述の通り、エプソンのスマートチャージが採用するマイクロピエゾによるインクジェット方式は、熱を使わず、用紙と接触せずに印刷が行える。印刷時にトナーが加熱され、感光体ドラムが用紙と接触するレーザー/LED方式と大きく異なる点だが、これがビジネスユースで優位性を発揮する場面も多い。

 その最たるものが、ファーストプリントの速さだ。レーザー/LED方式はスリープ状態から印刷しようとすると、ウォームアップの時間がかかるが、エプソンのスマートチャージはウォームアップ時間が不要なので、最初の1枚を素早く印刷できる。

 エプソンのスマートチャージで採用するA3複合機の場合、ファーストプリント時間はたったの約7秒だ。同社のA3カラーレーザー複合機(LP-M5300FZ)が約26秒かかることを考えると、業務に与える影響は大きい。特に1〜5部程度の少部数では、連続印刷枚数が同程度のレーザー/LEDプリンタより軽快な印刷が可能だ。

エプソンのスマートチャージは印刷に加熱が不要なインクジェット方式なのでウォームアップ時間がかからず、ファーストプリントが速い

 インクジェット方式は、多種多様な用紙に印刷できるというメリットもある。加熱や用紙との接触が発生するレーザー/LEDプリンタでは、透明フィルムの窓付き封筒、金ぱく付きの表彰状、光沢仕上げの写真用紙、表面に凹凸がある和紙といった特殊なメディアに印刷することは困難だが、エプソンのスマートチャージならばこうした用紙にも高品位に印刷が可能だ。手差しトレイを使えば、長尺印刷も行える。

熱を使わず用紙と非接触で印刷可能ということは、多種多様な用紙に印刷できることを意味する。例えば、熱に弱い透明フィルムがある窓付き封筒や、金ぱく付きの表彰状、和紙など厚みや凹凸がある特殊用紙への印刷もこなす

 用紙の対応力だけでなく、デバイスの対応力も優秀だ。昨今はスマートフォンやタブレットを導入し、クラウドとモバイルを活用した業務効率改善を図っている職場も多いが、そうした環境にもエプソンのスマートチャージはフィットする。

 有線/無線LANを標準装備し、Wi-Fi環境のないオフィスでも「Wi-Fi Direct」機能により、スマートフォンやタブレットとプリンタ/複合機を直接Wi-Fiで接続し、ワイヤレスで印刷が可能だ。同社が提供するスマートデバイス用の無料アプリ「Epson iPrint」をはじめ、さまざまなモバイル/クラウド連携が可能なサービス「Epson Connect」もサポートしているため、社内外問わず、プリンタ/複合機を幅広く活用できる。

 クライアントPCについても、Windows(Windows XP以降)、Mac(OS X 10.5.8以降)の両方に対応しており、デザインやシステム部門だけMacを利用しているといったオフィス環境での導入も問題ない。

同社が提供するスマートデバイス用の無料アプリ「Epson iPrint」や、モバイル/クラウド連携が可能なサービス「Epson Connect」を利用することで、社内外のスマートフォンやタブレットからワイヤレスで印刷が行える

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提供:エプソン販売株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2015年11月27日