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» 2017年06月16日 10時00分 公開

G-Tuneがeスポーツ界のトッププロに選ばれる理由――小型ボディーにGTX 1080 Tiを搭載した「LITTLEGEAR」の実力 (2/3)

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eスポーツ界で支持される理由(2):NVIDIA GeForce GTX 1080 Tiを搭載するハイスペック

 もっとも、小さくて可搬性に優れるだけではeスポーツの舞台裏を支えることはできない。LITTLEGEARのすごいところは、eスポーツの競技用として使える高性能を備えていることだ。

 ゲームマシンの性能は、グラフィックスカードが最も重要。LITTLEGEARは、スペックが異なる6種類のベースモデルが用意され、それぞれBTOでカスタマイズができるようになっているが、最上位のベースモデルでは、グラフィックスカードにNVIDIA GeForce GTX 1080 Tiを搭載する。これは、ボディーのサイズを考えると驚くべきことだ。

GeForce GTX 1080 Tiは、最新世代のPascalアーキテクチャを採用したGPUの中でも事実上最高峰に位置するGPU。描画演算を行うCUDAコアは3584と、GeForce GTX 1070の1.86倍。12GBものグラフィックスメモリを搭載する。4K解像度では特に強さを見せる

 GeForce GTX 1080 Tiといえばほぼ最高峰のGPUである。その後、NVIDIA TITAN XPというさらに高性能なモデルも発表されてはいるが、こちらは“特別枠”的なモデルであり、現時点では本格流通に至っておらず、事実上GeForce GTX 1080 Tiが最強GPUといってもよい。

 強力なパフォーマンスを誇るGPUだけに、グラフィックスカードの全長も長く、消費電力もそれなりに高く、発熱にも気を遣う必要があり、搭載するには拡張性、放熱性能含め、しっかりしたボディー設計が求められる。

マザーボードと電源を横に並べる独自のレイアウトを採用している。電源ファンのエアフローがメッシュ仕様の右サイドカバー側へ抜ける形となり、放熱効率は高そうだ。小型ボディーながら長さのあるGeForce GTX 1080 Tiカードも余裕をもって収めている。HDDが触れる部分がパンチ加工されるなど、放熱効率への入念な配慮も見て取れる

 拡張性や放熱性能に注目して改めてLITTLEGEARのボディーを見ると、そのあたりへの配慮が抜かりなく行われていることが分かる。2スロットを占有するグラフィックスカードを余裕を持って納めることができ、マザーボードと電源ファンを横に並べた独自のレイアウトも冷却効率がよさそうだ。また、3.5インチベイと2.5インチベイが1基ずつあり、マザーボードのM.2スロットと合わせて、3基のデータストレージを搭載できる。

グラフィックスカード以外もゲームマシンとして文句なし

 グラフィックスカード以外のスペックも強力だ。今回の評価機であるGeForce GTX 1080 Ti搭載モデル(プラチナモデル カスタム)の標準構成を例に紹介すると、CPUにはIntel最新の第7世代CoreプロセッサーのハイエンドモデルであるCore i7-7700、メモリも最新のPC4-19200(DDR4-2400)を16GB(8GB×2)を搭載する。

第7世代Coreプロセッサーは、最新の14nm+プロセスルールの採用により、性能の底上げと電力効率改善がなされている。標準構成で高速なCore i7-7700を搭載するが、BTOではより高速なCore i7-7700Kも選べる

 最近のゲームは、グラフィックスカードに加えてCPU性能も重要なタイトルが増えてきているが、Core i7-7700の性能があれば、そうしたタイトルも快適にこなせる。BTOではさらに高速なCore i7-7700K、32GBメモリ(16GB×2)の構成も選択できる。

 また、ゲームタイトルは大容量化が進んでいるため、データストレージは速さだけでなく容量も重要だ。そのため標準構成としては、無難に1TBのHDDを採用しているが、BTOでは、M.2 SSD、2.5インチSSD、3.5インチHDDと、最大で3台のデータストレージを搭載することが可能で、予算に応じて選べる。

 それぞれの選択肢も豊富で、M.2 SSDとしては、最新のM.2/NVMe対応SSDも、現行最速クラスの性能をもつSamsung SM961とリーズナブルなIntel 600pが用意されており、容量も256GB/512GB/1TBから選択できる。超高速のNVMe SSDにゲームタイトルをインストールすれば、ゲームの起動、ロード時間はHDDよりも大きく短縮され、ストレスのないプレイができるはずだ。

データストレージは好みが分かれる部分だけにBTOで柔軟な構成が可能。超高速なNVMe SSD、比較的リーズナブルなSerial ATA SSD、大容量で低価格のHDDの3種類をそれぞれ1台ずつ、最大3台搭載する構成も可能だ

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2017年6月30日