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» 2018年11月21日 10時00分 公開

消費税が上がる前に冬のボーナスでPCを買いたい 価格別オススメモデルはこれ! (1/3)

冬のボーナスでPCを新調するなら幅広いラインアップをそろえるマウスコンピューターをチェック。10万円のコスパモデルから30万円超えのセレブモデルまで、ぴったりのマシンが見つかるぞ!

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 長く使ったマイPCもだいぶ調子が悪くなってきた。2019年は消費税も上がるし、冬のボーナスをもらったら奮発して最新PCに乗り換えようかなあ……と妄想している方も多いはず。

 とはいえ、PCに使える予算は人それぞれ。今回は幅広いジャンルの製品をそろえるマウスコンピューターの最新PCから、税別10万円以下のコスパモデル、税別15万円のバランスモデル、税別20万円以上のセレブモデルをセレクトしてみた。参考にしてほしい。

自分にぴったりのPCが欲しい! 価格別オススメモデル

 スマートフォン全盛の時代ではあるが、小さな画面のスマートフォンではどうしてもやりにくい作業も多い。かといって、古いノートPCは性能面での不満やOSのサポート問題も悩ましい。スマートフォンではできないような作業をこなし、できるだけ場所をとらず、できれば出張などにも利用できるノートが欲しいという人も多いのではないだろうか。

 一口にノートPCといってもピンキリだ。5万円を切る安価なものから、20万円超のハイエンドなものまでいろいろある。PCならではの汎用(はんよう)性と快適な環境を求めるのであれば、少なくとも10万円程度の予算を用意したほうが後々後悔しないだろう。

「m-Book J370SN-S2」税別9万9800円

 税別10万円以下でオススメしたいのが「m-Book J370SN-S2」だ。価格はWindows 10 Home 64bit版を搭載し、Office Personal 2016なしの標準構成モデルで税別9万9800円。10万円予算で税別9万9800円はちょっと予算を超えている説もあるが、この製品を選んだのには理由がある。コンパクトさと高性能を両立させているのだ。

m-Book J370SN-S2

 液晶ディスプレイは13.3型とタブレットよりも大きく、画面解像度は1920×1080ピクセルのフルHDサイズに対応している。重さは1.5kgほどで普段から持ち歩くにはやや重いものの、長期出張などで移動するなら十分実用的な重さだ。バッテリー使用時の動作時間は公式の数値で7.5時間ほどあり、営業先や喫茶店などでも十分に使える。バッテリーが交換式なので不足するときは予備を持っていくこともできる。必要であれば4K-UHD/60Hzに対応するHDMI接続を使って外部の液晶ディスプレイにつないだり、古いプロジェクターなども利用できるアナログRGB(D-Sub15ピン)を備える。

カバンの中にすっと入れやすい薄型ボディー

 基本スペックが高いのもこの製品のウリだ。CPUには処理能力の高いCore i7-8550U(1.8GHz・最大4.0GHz、内蔵キャッシュは8MB)が採用されている。メモリは標準で8GBあるが、必要ならばカスタマイズにより32GBまで増設することも可能。ストレージも読み書きが高速なSSDが標準搭載されている。容量も240GBと大容量ファイルを扱うのでなければ十分なサイズ。こちらに関しても必要に合わせて2TBの大容量SSDなどをセレクト可能だ。グラフィックスはCPUに内蔵されたIntel UHD Graphics 620なので、ゲーム用途には適さないが、それ以外はデスクトップ機並みの性能がある。

CPU-Zの画面。CPUには第8世代Core i7-8550Uを採用。ノートPC向けのモデルで、TDPは15Wと発熱の少ない仕様になっている。CPUコアは4個搭載されており、CPUが処理できる仕事の数を表すスレッド数は8となっている(画面=左)。GPU-Zの画面。本製品のグラフィックスチップはCPUに内蔵されたIntel UHD Graphics 620。動画の再生やWeb閲覧に関しては必要十分な処理性能を持っている(画面=右)

 目に見える部分はホワイトで統一された清潔感のあるボディーも魅力の1つ。キーボードは10キーなしで各キーの間に隙間のあるアイソレーションタイプとなっている。キーピッチは約18.75mmと標準的。キーのクリック感はソフトでタイプ音も静かだ。インタフェースはUSB 3.0が左側面に1基、右側面に2基搭載している。その他、IEEE 802.11 ac/a/b/g/nに対応した無線ネットワークや有線接続のギガビットLANも備えている。左側面にSDメモリーカード(SDXC、SDHC)に対応したマルチカードリーダーも1基備わっている。

 以下の画像は各種ベンチマークテストを行った結果だ。3Dデータのレンダリング処理でCPU性能を測る「CINEBENCH R15」の結果はCPUが509(cb)、シングルコア時で167(cb)となった。10万円以下のPCとしては十分といえる性能だ。さらに実アプリケーションを動作させて総合性能を見るPC Mark 10を計測してみた。Essentialでのスコアは6502、Productivityが5754、Digital Content Creationでは2680、Gamingが810となった。

CINEBENCH R15のスコア
PCMark 10のスコア

 ほぼ期待通りの結果となった。コンパクトながらCPUの処理能力が高く、さまざまな用途に利用可能な性能を持っている。10万円モデルとしてコストパフォーマンスの高さが光る。

税別10万モデルの選択肢はたくさんある 「m-Book K690BN-S2」税別9万9800円

 液晶ディスプレイのサイズが13.3型だと、デスクトップPCの代わりに使うには小さすぎるかなと思った人にオススメしたいのが「m-Book K690BN-S2」だ。最近ラインアップに追加されたばかりの新製品で、15.6型の大画面液晶ディスプレイを搭載する。画面解像度は1920×1080ピクセルのフルHDサイズに対応しており、デスクトップPCの代替機として利用することを意識した製品になっている。もちろん、スペック的にもデスクトップPC代わりとして利用できる大型ノートPCだ。お値段は税別9万9800円。

m-Book K690BN-S2

 大きな特徴としては、専用グラフィックスチップ「GeForce MX150」(グラフィックスメモリ2GB)を搭載していること。専用チップのメリットとしては、比較的軽いゲームの処理性能が高くなるだけでなく、描画能力の求められるような動画サイトでも快適に利用できるメリットがある。

 CPUも処理能力の高いCore i7-8750H(2.2GHz・最大4.10GHz、内蔵キャッシュは9MB)が採用されている。このCPUはノートPC向けでは初めてのCPUコアを6個搭載したもので処理能力も非常に強力。Hyper-Threading使用時は最大で12の処理を同時に実行する。ストレージも容量240GBのSSDが標準搭載、メモリ容量も標準で8GB。もちろんカスタマイズによりストレージやメモリを増設でき、幅広い用途に適した性能を持っている。


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提供:株式会社マウスコンピューター
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2018年12月5日