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» 2018年11月28日 10時00分 公開

理想のビジネス2in1がついに登場 「VAIO Pro PA」徹底解説 (1/3)

「VAIO Pro PA」は、重量約600gの軽量なタブレットでありながら、キーボード接続時はクラムシェル型ノートPCと全く変わらない使い勝手を実現した待望の2in1 PCだ。

[PR/ITmedia]
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 VAIOから登場した「VAIO Pro PA」は、これまでにない新コンセプトのビジネス向けのデタッチャブル式2in1ノートPCだ。

 重量約600gの軽量なタブレットでありながら、キーボード接続時はクラムシェル型ノートPCと全く変わらない使い勝手を実現。しかも、キーボード接続時でも約1kgの軽量さを誇る。さらにビューモード、ビュークローズモード、ワイヤレスキーボードモードといった2in1ならではの新しいスタイルで使える他、デスクトップPC並の拡張性接続性も備える拡張クレードルも用意されている。

 2in1ながら「クラムシェル型ノートPCと変わらない使い勝手」は誇張ではなく、キーボードのタッチ感は「VAIO Pro PG」と同等。詳しくは後述するが、非常に使いやすいキーボードも目を引く。

VAIO Pro PA

新しいワークスタイルを創出する新時代のビジネス2in1 PC

 これまでのデタッチャブル2in1 PCは、タブレットとしてもノートPCとしても使えるという便利さの半面、携帯性、性能、キーボードの使い勝手といった要素の中で何かしら物足りない面があり、真に「1台2役」というにはいまひとつ、という不満が存在していた。

 これに対して、クラムシェルノートの使い心地を損なわずにデタッチャブル機構を実現したVAIO Pro PAなら、そうした不満を解消できる。ソニー時代から培ってきた高度な技術と、ビジネスモバイルに真剣に取り組んできた経験をもつVAIOだからできた製品だろう。パフォーマンスや接続性、入力環境などを含めたクラムシェルとしての使い勝手の良さは生産性向上に直結する。時と場所に縛られない「働き方改革」との相性も抜群だ。

 例えば、営業職の人が打ち合わせや移動の隙間時間に資料を作成する、顧客と1対1で商品を見ながら見積もりを作成する、工場内の管理端末として持ち歩くなど、2in1ならではの自由なスタイルは新しいワークスタイルの創出を可能にし、営業力アップはもちろん、さまざまな成果を生み出すことに貢献してくれる。生産性向上や働き方改革の促進でモバイルデバイスの導入を検討しているならば、VAIO Pro PAは真っ先に検討すべき製品だろう。

VAIO Pro PAは、デタッチャブル機構によりさまざまなスタイルに変化する新デザインコンセプトを採用。ビジネス向け2in1の決定版といえる2in1デバイスだ

独自の「スタビライザーフラップ構造」でこれまでの2in1の弱点を解消

 前述したように、VAIO Pro PAの最大の魅力はタブレット単体として約607gと極めて軽量であること。そして、キーボードユニット接続時はクラムシェル型ノートPCと変わらない使い勝手を担保していることに加えて、その状態でも約1kgと軽量であることだ。

 これはこれまでの2in1 PCにはない特徴だ。キックスタンドやカバーキーボードを使うタイプの2in1は、ヒザの上で使いづらい、設置に奥行きが必要であるなど、クラムシェルに比べてキーボードの使い勝手が劣る。また、クラムシェルと同様にキーボードユニットを備えた製品は、タブレット側との重心バランスをとるためにキーボードユニット側を重くせざるをえず、軽量な製品が存在しなかった。

 こうした問題に対して、VAIOは独自設計の「スタビライザーフラップ構造」を考案。VAIO Pro PAでは、ヒンジを開くとフラップが開いて支え、タブレットよりも軽量なキーボードユニットでも重心バランスを安定化させることが可能になった。このため、ヒザの上でもしっかりタイピングできる。キックスタンドタイプの2in1でもできないことはない製品もあるが、安心感、安定感は段違いだ。

 タブレット単体としても軽量化を徹底し、タブレットで約607g、キーボード込みで約1099g(セカンドバッテリー搭載時1209g)と、クラムシェル型デタッチャブル2in1としてはこれまでにない軽量システムを実現している。

キーボードユニットを装着すると完全にクラムシェル型ノートPCとなる。この状態でも約1099gと軽量である点が従来のクラムシェル型2in1とは違うところだ
キーボードユニット底部に「フラップ」を装備。ヒンジを開くと連動して開いて底部を支える形になり、重心バランスが安定する

生産性向上に直結するキーボードの優れた使い勝手

 打ちやすさで定評のある13.3型モバイル(VAIO Pro PG)と同等のキーボードとタッチパッドを搭載。19mmとフルサイズのキーピッチを確保したクセのない配列でとても打ちやすい。キーストロークは約1.2mmと浅めながらしっかりとクリック感がある。タイプ音を抑えた静音仕様、摩耗や汚れを予防するフッ素含有のUV硬化塗装のキートップ、ツメなどが入ってはがれにくい構造といった部分もVAIO Pro PGと同様だ。

 また、液晶ディスプレイを開くとキーボードが持ち上がる。キーボードと机との段差が最小限になり、机をアームレストとして使えるよう配慮されている。狭い場所でもしっかり使えるが、広い場所ならばさらに快適に使うことができる。プレゼン資料などをバリバリ作成したい用途にしっかり使えるのは頼もしい。日本語配列と英字配列が選択可能な他、キーボードバックライトの有無も選択できる。こうした使い勝手の部分にこだわっているのもVAIOならではだろう。

13.3型モバイルのVAIO Pro PGと同等のキーボードを搭載。キーピッチ19mm、ストローク1.2mmで静音仕様。汚れにくいUV硬化塗装、はがれにくい構造など、長期運用にも配慮されている
キーボードユニットは英字配列も用意されている
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提供:ソニーマーケティング株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2018年12月4日

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