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» 2021年02月24日 10時00分 公開

Web会議の困りごとはデル・テクノロジーズの「ビデオ会議用モニター」で解決! ワンランク上の環境を手に入れよう!(1/3 ページ)

ここ1年で急速に広まったWeb会議。実際にやってみると、いろいろと困ることがある。その困りごとを解決できる手段の1つとして、デル・テクノロジーズが「コラボレーションシリーズ ビデオ会議用モニター」を発売した。その特徴をチェックしていこう。

[PR/ITmedia]
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 2020年を皮切りに、私たちの働き方は大きく変わった。東京都の「テレワーク導入実態調査結果」によると、2020年6月時点においてテレワーク(遠隔勤務)制度を導入している企業は57.8%、今後導入予定とする企業は16.4%だったという。業種や職種によってはテレワークは困難であることには代わりないが、多くのビジネスパーソンにとって、テレワークが必要不可欠な要素の1つとなったことに異論の余地はないだろう。

 そのテレワーク中によく使われるツールの1つが、Web(ビデオ)会議システムだ。矢野経済研究所が2020年5月に実施した調査によると、テレワーク中に最も利用されたITツールとして、Web会議ツールが挙げられた(79.2%)という。在宅あるいはシェアオフィスなどでのテレワーク中はもちろん、会社のオフィスに出勤している場合でも、Web会議をする機会が増えたという人も少なくないはずだ。

 だが、急激なWeb会議の普及に伴い“困りごと”が増えたという声もある。それを解決する手段の1つが、デル・テクノロジーズがこのほど発売した「コラボレーションシリーズ ビデオ会議用モニター」だ。実際に起こるであろう困りごとを、このディスプレイがどう解決してくれるのか、見ていこう。

ディスプレイたち デル・テクノロジーズのコラボレーションシリーズ ビデオ会議用モニターは、手前から23.8型の「C2422HE」、27型の「C2722DE」、曲面ワイド34型の「C3422WE」の3モデルが用意されている

こんなことありませんか? ビデオ会議の困りごと

 使う側の視点で考えるならば、ノートPCだけでテレワークをする場合、まずディスプレイの表示領域が限られているのが問題だ。Web会議を開始すると、そのウィンドウだけで画面が埋まってしまい、生産性が低下してしまう。仮にWeb会議アプリの全画面表示を解除しても、13〜15型程度のノートPCのディスプレイでは、並べられるウィンドウの数に限界がある。

 我慢できないほどではなくとも、オンラインで話をしつつ、調べ物をしたりメモを取ったりするには不自由だ。いざ画面共有をしようと思ったタイミングで、ウィンドウの整理に手間取るのはスマートとはいえない。

 「では外付けディスプレイを用意しよう」と思っても、何の考えなしに選ぶと後悔することになる。古いディスプレイでは解像度が低く、生産性が思うように上がらないこともあるし、目が疲れてしまうことも考えられる。

 「もっと快適にするためにマウスやキーボードもつなごう」と考えても、マウスやキーボードだけではなく、ディスプレイケーブル、電源ケーブルも……と、つなぐものが多くなると、1つ1つつなぐ作業だけで手間を取り、結果的に生産性を下げてしまうこともある。何より、ケーブルだらけではゴチャゴチャしてしまう。いつの間にか絡まってしまったケーブルをほどくのにイライラを覚えたり、そもそも見た目が美しくなくゲンナリしてしまったりと、気分的にも良くない。

外付けディスプレイ 何の考えなしに外付けディスプレイを選んでしまうと、生産性の向上につながらないこともある。写真は古めのPCと液晶ディスプレイをセットにした例。ごちゃごちゃとするケーブルが作業効率の足を引っ張ってしまうのも避けられない

 Web会議をする際には、Webカメラも欠かせない。テレワークの普及もあり、最近ではWebカメラを備えるノートPCも増えている。しかし、そのWebカメラの画質が想像よりもよくないこともある。窓際で自然光に恵まれた部屋ならともかく、窓の少ない部屋で夕方にWeb会議に臨むと、画面に映った自分だけが薄暗く、画面もノイズだらけ……なんていう事態も考えられる。

 もっといえば、Webカメラの“位置”も問題だ。一般的に、ノートPCのWebカメラはユーザーの目線の下に来る。そのため、気を付けないと自分の顔が「見下ろす」ように映ってしまい、威圧的な雰囲気になったり、顔がずんぐりとしてしまったりすることがある。

 スタンドや厚みのある本などの上に置くなど、Webカメラを顔の正面、少し上くらいに持ってくれば見栄えはよくなるが、ノートPCのキーボードやタッチパッドの操作がしづらくなる。とりわけ、ディスプレイの下側にWebカメラを備えるモデルでは、見栄えを良くするための工夫がやや難しい。

イメージ図 ノートPCに備え付けのWebカメラで、何の考えなしにWeb会議に参加してみると、見下ろすような角度で映ってしまい威圧感を与えてしまうことがある

 スピーカーやマイクなど、サウンド面も課題だ。

 「スピーカーよりも音がいい」あるいは「音が外に聞こえづらい」という理由からイヤフォンマイクやヘッドセットを使ってWeb会議に臨んでいる人もいるだろう。1日当たり1時間程度であればこれで問題ないだろうが、長時間あるいは断続的にWeb会議が入る場合、イヤフォンやヘッドセットは耳に想像以上に負担をかけてしまう。単に耳が痛くなるだけではなく、場合によっては内耳炎や難聴につながってしまう恐れもある。急な「大声」が、耳に与えるダメージも計り知れない。

 非常に高い秘匿性を求められない限り、長時間に渡りWeb会議をする場合は、できればスピーカーを使って聞くことが望ましい。

イヤフォン 短時間のWeb会議ならイヤフォンマイクやヘッドセットでもよいが、耳へのダメージを考慮しなければならないし、何より絡まるケーブルもイライラの原因だったりする

 マイクはどうだろうか。ノートPCの本体スピーカーで音を聞きながらWeb会議に参加する場合、恐らく同じノートPCに内蔵されたマイクを使って音声を届けることになると思われる。

 搭載する位置によって程度の差こそあるものの、ノートPCのマイクはどうしても本体のキーボードのタイピング音を拾ってしまう。Web会議で他の人からの「カタカタ」という音が気になるというシーンもあると思うが、自分が他人に同じような音を“届けて”しまっている可能性もあるのだ。

 タイピング音を拾わないようにするためには、Web会議に使っているノートPCのキーボードを使わないようにするのが一番……ではあるが、現実のWeb会議において「タイピングせずに話すだけ」というのは、意外と難しい。例えば議事録を取る場合に、会議の模様を録音あるいは録画しておいて、後から作るとなると作業効率が良くない。会議に直接参加せず、ひたすらに議事録を取る役割の人を確保できるのであれば、それに越したことはないが、そうも行かないこともあるだろう。

 キーボードから離れた位置にマイクを外付けできれば、このようなタイピング音を拾いにくくなる。

マイク 位置による程度の差はあるが、ノートPCの内蔵マイクはどうしてもタイピング音を拾ってしまいがちだ

 体への負担という観点では、利用時の姿勢も重要だ。終日ノートPCの画面と向かい合っていると、視線がずっと下に向いたままの姿勢になりがちだ。このような姿勢が長く続くと、首や肩、腰に負担がかかり、ひどい肩コリや腰痛、頭痛を招いてしまう。

 在宅勤務とオフィス勤務を交互に繰り返す働き方をする場合は、ノートPCの持ち運びやすさも重要だ。しかし、より快適な作業環境を目指してさまざまな機器をつなぐとなると、先述の通りケーブルの着脱だけで面倒になってしまうことがある。

 とりわけ自宅の机となると、家の間取りにもよるが広い机を設置できないこともあるだろう。ディスプレイ、キーボードやマウスなどを職場と同じように設置すると、スペースが足りなくて……という経験をした人も、きっと少なくないだろう。

 IT管理者はさておき、多くのエンドユーザーがテレワークで覚える不満や課題は、ここまでに述べたものが大部分を占めるのではないだろうか。つまり、これらを一気に解消できれば、より快適なテレワーク環境が実現できるということになる。

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提供:デル・テクノロジーズ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2021年3月31日

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