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» 2021年04月21日 10時00分 公開

待ちに待った「VAIO Z」が復活! VAIO ストアで圧倒的な性能を手に入れよう(1/3 ページ)

VAIOのフラッグシップノートPC「VAIO Z」に約5年ぶりの新モデルが登場した。圧倒的なハイスペックと軽量ボディーを備えるVAIO Zの特徴を確認しつつ、一番おトクに購入できる方法を紹介しよう。

[PR/ITmedia]
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 VAIOのフラッグシップノートPC「VAIO Z」が復活した。

 ソニー時代から、VAIO ZはVAIOシリーズの“象徴”として、薄型軽量のフォームファクターに最先端の技術を惜しみなく投入し、不可能だと思われてきたことを可能にしてきた歴史を持つ。

 約5年ぶりの新モデルは、最軽量構成で1kgを切る薄型軽量ボディーに、モバイルの枠を超えたパフォーマンスと長時間のバッテリー駆動の両方を詰め込んだ。Thunderbolt 4(USB4)や5G通信機能(オプション)といった最先端の装備も備える。

 今回は、特別なこだわりがつまった上位モデルの「VAIO Z | SIGNATURE EDITION(シグネチャーエディション)」を通して、VAIO Zの魅力をチェックすると同時に、おトクに購入する方法を紹介する。ノートPC選びの参考になれば幸いだ。

VAIO Z 約5年ぶりに新モデルが登場したVAIO Z。直販のVAIOストアなら、写真のような米国英語(US)キーボードにしたり、CPUやメモリ、ストレージと言ったスペックを変更したりと、自分好みの構成にできる

「新しい働き方」で輝きを増すVAIO Z

 働き方改革に加えて、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、多くの企業や団体でテレワーク(遠隔勤務)制度が急速に整備された。テレワークにおける生産性を向上する観点から、場所を選ばず仕事ができるノートPCの需要も高まっている。

 テレワーク制度を導入している企業の多くは、何らかの形で出社日を設定しているケースが多い。結果的に、自宅とオフィスの双方で執務する「ハイブリッドワーク」が増えている。こうしたハイブリッドワークの生産性を高めるなら、「高性能なモバイルノートPC」を中心に据えて仕事環境を構築することが有効だ。

 もう少し具体的にいえば、薄型軽量で、持ち運びが苦にならず、長時間のバッテリー駆動が可能で、処理性能やキーボードにも妥協がないモバイルノートPCを用意すれば、オフィスでも自宅でも、もっといえば外出先でも高い生産性を維持できる。より自由な移動が可能となり「モバイルワーク」という選択肢が増えた時には、さらに大きな強みを発揮するだろう。

 この理想を、VAIO Zは高いレベルで実現している。何をどう実現しているのか、具体的にチェックしていこう。

最軽量構成は1kg以下! プレミアムなフルカーボンボディー

 新しいVAIO Zは、外装(ボディー)のほぼ全てをカーボン素材で構成した「フルカーボンボディ」が大きな特徴の1つとなっている。

 軽量かつ丈夫なカーボンは、以前からプレミアムノートPCの外装素材として用いられている。VAIOでも、幾つかのモデルでカーボン素材を採用してきた。しかし、ノートPCにおけるカーボン素材は、これまで天板などボディーの一部にのみ使われてきた。加工(成形)の難易度が高いからだ。

 カーボン素材をボディー全体に使うべく、VAIOは素材メーカーと共同で研究を重ねてきた。その成果が、このVAIO Zである。その本体重量は、最軽量構成で約958g、最も重い構成でも約1065g。この軽さで14型ディスプレイと高パフォーマンスCPUを備えていること自体が驚きである。

 ボディーサイズは、約320.4(幅)×220.8(奥行き)×約12.2〜16.9(厚さ)mmと、底面積はA4のクリアファイルとほぼ同じだ。本体の軽量さも相まって、ブリーフケースなどに入れて気軽に持ち歩ける。

VAIO Z VAIO Zのボディーは、ほぼ全てがカーボン素材で構成されている。上質感をもった仕上げとなっていることも魅力だ
SIGNATRE EDITION SIGNATURE EDITIONでは、カーボン繊維の織り目をあえて生かしたプレミアムカラー「シグネチャーブラック」も選択できる

 フルカーボンボディーは、「薄型」と「丈夫さ」の両立に大きく役立っている。VAIO Zでは、VAIO独自の数十項目における耐久/品質試験に加えて、米国防総省の物資調達基準「MIL-STD-810H(MIL規格)」に準拠した耐衝撃/耐環境試験も実施している。実際の利用環境を踏まえて、VAIO独自試験では「天面」「背面」の落下試験をMIL規格よりも厳しい「高さ127cm」という条件で行っているという。VAIO Zで実施している各種品質試験は、Webサイトで確認できる。

 持ち運ぶ機会の多いモバイルノートPCは、振動や衝撃をうける場面は当然多くなる。それだけに、丈夫さに“裏付け”があることは非常に心強い。

背面 何の変哲もない背面に見えるが、底面カバーもカーボンでできている
VAIOがVAIO Zに実施した試験の1つ「127cm落下試験」の様子

フルHDモデルなら最長34時間! 驚異のロングバッテリーを搭載

 モバイルノートPCは、外出先で使う際のバッテリー駆動時間も重要となる。その点、VAIO Zの最長バッテリー駆動時間(※1)はフルHD液晶モデルで約34時間、4K液晶モデルで約17時間と、非常に長持ちだ。軽量なモバイルノートPCにはバッテリーの駆動時間に妥協するモデルもあるが、少なくともVAIO Zはそれに当てはまらない。

 標準で付属する65W出力のACアダプターも小型軽量(実測で約160g)なので、本体と一緒に身軽に持ち運べる。このアダプターはUSB Power Delivery(USB PD)に準拠しており、USB Type-C端子を備えるスマートフォンやタブレットの充電にも使える。利便性の高さは魅力だろう。

(※1)JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.2.0)に基づく測定値

Battery Report Battery Reportで取得したVAIO Zのバッテリー情報。定格容量は53.02Whで、軽量設計の割には大容量のものを備える。この大容量に、その他のハードウェアとソフトウェア面での工夫がかみ合うことでバッテリー駆動時間の長さにつながっている

 2基あるThunderbolt 4(USB4)端子は、USB PDによる電源入力にも対応する。先述のACアダプターはもちろん、いざという時にはUSB PD対応の汎用(はんよう)電源を使って充電できる。さらに、VAIO ZはVAIO独自の「5Vアシスト充電」にも対応している。USB PDに対応していないスマートフォン用充電アダプターを使ってバッテリーの消費を遅らせたり、未使用時に本体バッテリーを充電したりすることも可能だ。

 ノートPCはバッテリー残量がなくなってしまったら「ただの重い荷物」になってしまう。それだけに、バッテリー駆動時間の長さや充電(電源供給)方法の多様性は利便性の面で心強い。

ACアダプター ACアダプターは65W出力ながらもコンパクトで持ち運びやすい
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提供:VAIO株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2021年4月27日

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