レノボのノートPC「ThinkPad」の“お誕生日会”に参加してみた(3/3 ページ)

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» 2025年10月24日 15時00分 公開
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ユーザーからの「質問」を受け付けるコーナーも

 イベントの第1部の締めくくりとして、来場者からThinkPadに関する質問を受け付ける「なんでも質問コーナー」も行われた。

 バースデーイベントということもあって、来場者の中にはThinkPadを長年使っているユーザーも少なくなく、「以前のThinkPadのように交換可能なキーボードを備えるモデルを増やしてほしい」「外付けの『ThinkPad TrackPoint Keyboard II』の後継モデルが欲しい」といったディープな質問もあった。

 質問者はもちろんだが、回答を行うThinkPadの企画/開発メンバーも、かなり熱の入っていたことが印象的だった。

なんでも質問コーナー なんでも質問コーナーの司会は大谷光義氏(製品企画本部 本部長)が務め、基本的に元嶋氏が質問に答える形で進行した

最新のThink製品を体験できた懇親会

 イベントの第2部は、参加者とレノボ・ジャパンの製品企画/営業担当者と直接会話できる懇親会だ。

 懇親会の会場には、ThinkPadのほぼ全ての現行ラインアップの他、デスクトップPC「ThinkCentre」、デスクトップワークステーション「ThinkStation」の主要モデルや純正周辺機器が所狭しと展示されていた。

 いずれも実際に試用可能な状態で展示されており、中には展示に出てくることが“まれ”なものもあった。そのこともあってか、レノボのスタッフに“質問攻め”する参加者も多かった。

 注目はThinkPad X9 Aura Editionのグレイシャーホワイトモデルで、このイベントが国内初展示だったこともあり人だかりができていた。

 イベントは大盛況のうちに終了した。

実機 ThinkPad X13 Gen 6の実機
実機 ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Editionの実機
ホワイト 数量限定販売となるThinkPad X9 Aura Editionの「グレイシャーホワイト」モデルの実機展示は、国内初だった

 今回のイベントはLenovo Pro Communityの会員が対象だったが、「ThinkPadの誕生日を祝いたい」という熱意のある参加者が多かったように思う。

 ThinkPadは日本で開発されているということもあり、不定期とはなるものの、ユーザーと企画/開発担当者が直接会話できるイベントも多く開催される。ThinkPadについてもっと知りたい、あるいはThinkPadについて直接意見を伝えたいという個人事業主や中小企業の人は、この機会に「Lenovo Pro」に登録をしておくことをお勧めしたい。

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提供:レノボ・ジャパン合同会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2025年11月2日