メルセデスAMGファン必見! 持ち運べる大画面ノート「Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport B2VM」を堪能する(2/3 ページ)

PR/ITmedia
» 2025年11月27日 10時00分 公開
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16型有機ELディスプレイは、4K超の高解像度で色再現性にも優れる

 ディスプレイは16型と、ノートPCの中でも大画面に分類される。色再現性に優れた有機ELディスプレイ(OLED)を採用しており、表示解像度は3840×2400ピクセル(WQUXGA、アスペクト比16:10)だ。

 一般的な4K(4K UHD、3840×2160ピクセル)よりも縦の情報量が多く、画面を広く使えるので、一覧性が求められるファイルの閲覧など、ビジネスやクリエイティブといった用途とも相性が良い。

 色域(表示できる色の範囲)はDCI-P3相当をうたっており、本格的なクリエイティブワークでも活躍できる内容だ。大きな画面で見やすさ、作業領域の広さと美しさを兼ね備えており、普段使いはもちろん、仕事でもモチベーションを高めてくれるだろう。

 キーボードは英語仕様でテンキー付きだ。ストロークが深めに確保されており、キータッチも良好で、パームレストも広く安定したタイピングができる。長文入力も快適にこなせるだろう。

photo 3840×2400ピクセルの有機ELディスプレイ(OLED)を搭載している。16型の大画面で見やすさ、作業領域の広さと色の美しさ、精細な表現力を兼ね備える。表面は光沢仕様だ
photo 画面の角度は180度近くまで開く
photo キーボードは英語仕様でテンキー付き。実測キーピッチは縦横ともに約18mmで、深めのストロークと広いパームレストで快適なタイピングができる
photo 控えめに赤色に光るキーボードバックライトも搭載している

約1.59kgで大画面なのにライトウエイト、端子類も充実

 Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport B2VMのボディーは、軽さと頑丈さを両立するマグネシウム合金製だ。16型の大画面ディスプレイを搭載しながら、薄型軽量のフォームファクターにまとまっている。

 具体的なサイズは約358.4(幅)×254.4(奥行き)×18.95(高さ)mm、重量は約1.59kgとなっている。頑丈さという点については、米軍調達規格「MIL-STDー810H」に準拠したテストを開発段階でクリアしている裏付けもあり、気軽に持ち運んで使える。

 薄型ながら端子類も充実している。Thunderbolt 4対応のUSB Type-Cを2基備える他、USB Standard-A(USB 3.2 Gen 2)、有線LAN端子、HDMI出力端子、フルサイズのSDメモリーカードリーダー(SDXC対応)も搭載する。無線通信機能として、Wi-Fi 7対応の無線LANとBluetooth 5.4を搭載している。

photo ボディー底面はマグネシウム合金製で、奥側に放熱口、手前側にステレオスピーカーがある
photo 16型の画面を備えながらボディーは前面にインタフェースはなく、16型モデルながら19mmを切るスリムボディーが目を引く
photo 背面にHDMI出力、USB Standard-A(USB 3.2 Gen 2)、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2基がある。USB Type-C(Thunderbolt 4)はUSB PD(Power Delivery)対応で、充電端子も兼ねている。
photo 左側面に端子類はない。一番奥はセキュリティロック・スロット(盗難防止ワイヤ取り付け穴)だ
photo 右側面。有線LAN(1000BASE-T対応)、SDメモリーカードスロット(SDXC対応)、オーディオコンボジャックがある
photo 画面上部のベゼルには約500万画素の高画素Webカメラ、顔認証カメラ、アレイマイクがある。Webカメラはレンズを隠すプライバシーシャッター付きだ
photo 付属のACアダプターはUSB PD(Power Delivery)対応で、最大出力は100Wだ。実測サイズは75(幅)×75(奥行き)×30(高さ)mm、実測重量は393gだった
photo 付属ユーティリティーの「MSI Center S」。パフォーマンスやキーボードバックライト、バッテリー、USBなどの設定をまとめて行える
photo AIによる高度なスピーカーやマイクのノイズキャンセリング、プレゼンスセンシングなどの設定も用意されている

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