MSIがMercedes-AMG MotorsportとコラボしたPCの第3弾に含まれる「Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport B2VM」が登場。ファンにはたまらない装飾が魅力だが、PCとしての実力は? 外観から中身まで徹底的にチェックしてみた。
MSI(Micro-Star International)がオフィシャルパートナーとしてスポンサードしている、Mercedes-AMG Motorsportとコラボレーションした限定デザインモデルの第3弾が登場した。
今回は新モデルのうちの1つ、ビジネスクリエイター向けの「Prestige」シリーズから登場した16型プレミアムノートPC「Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport B2VM」の実機レビューをお届けしよう。ファンにはたまらない装飾が施された“ハイスペックマシン”に仕上がっている。
Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport B2VMは、16型の有機ELディスプレイを搭載した約1.59kgの薄型プレミアムノートPC。CPUはCore Ultra 9 288Vを搭載する今回取り上げるモデルの魅力は、なんと言ってもメルセデス・ベンツのハイパフォーマンスブランド「AMG」が展開するモータースポーツの取り組み「Mercedes-AMG Motorsport」の世界観を投影した限定デザインだ。
マグネシウム合金のボディーは明るめのシルバーのカラーリングで、液晶ディスプレイの天面などにMercedes-AMG Motorsportのロゴをフィーチャーする他、車のエンジンスタートボタンを思い起こさせる「START ENGINE」と印字された電源ボタン、チェッカーフラグ柄のWebカメラなど、モータースポーツにちなんだ演出が施されている。
さらに、ワイヤレスマウスやマウスパッド、スリーブケース、化粧箱、ポストカードが付属するなど、コラボモデルならではの特典も満載だ。
Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport B2VMは、デザインやさまざまな特典だけでなく、PC本来の魅力も大きい。
CPUには最新のIntel Core Ultra 9 288Vを採用している。省電力性能とパフォーマンスを高いレベルで両立したプロセッサで、8コア8スレッドのパワフルな性能と長時間のバッテリー駆動時間を両立させている。
本製品はバッテリーも99Whと大容量で、公称のバッテリー駆動時間は最大29時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.3.0の動画再生時で約18時間)をうたっている。
メモリは32GB(LPDDR5X、CPUに統合)、ストレージは2TB SSD(NVMe)、グラフィックス機能はCPU内蔵のArc Graphics 140Vとなっている。ビジネス用途はもちろん、写真編集やビデオ編集といったクリエイティブワークも快適に行えるパフォーマンスを備えている。
CPUはCore Ultra 9 288Vを搭載している。性能優先のPコアを4コア含む合計8コア8スレッドで、最大周波数は5.1GHzだ。パワフルなパフォーマンスと長時間のバッテリー駆動時間を両立しているCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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