メルセデスAMGファン必見! 持ち運べる大画面ノート「Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport B2VM」を堪能する(1/3 ページ)

MSIがMercedes-AMG MotorsportとコラボしたPCの第3弾に含まれる「Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport B2VM」が登場。ファンにはたまらない装飾が魅力だが、PCとしての実力は? 外観から中身まで徹底的にチェックしてみた。

PR/ITmedia
» 2025年11月27日 10時00分 公開
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 MSI(Micro-Star International)がオフィシャルパートナーとしてスポンサードしている、Mercedes-AMG Motorsportとコラボレーションした限定デザインモデルの第3弾が登場した。

 今回は新モデルのうちの1つ、ビジネスクリエイター向けの「Prestige」シリーズから登場した16型プレミアムノートPC「Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport B2VM」の実機レビューをお届けしよう。ファンにはたまらない装飾が施された“ハイスペックマシン”に仕上がっている。

photo Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport B2VMは、16型の有機ELディスプレイを搭載した約1.59kgの薄型プレミアムノートPC。CPUはCore Ultra 9 288Vを搭載する

Mercedes-AMG Motorsportの世界観を投影した演出と特典

 今回取り上げるモデルの魅力は、なんと言ってもメルセデス・ベンツのハイパフォーマンスブランド「AMG」が展開するモータースポーツの取り組み「Mercedes-AMG Motorsport」の世界観を投影した限定デザインだ。

 マグネシウム合金のボディーは明るめのシルバーのカラーリングで、液晶ディスプレイの天面などにMercedes-AMG Motorsportのロゴをフィーチャーする他、車のエンジンスタートボタンを思い起こさせる「START ENGINE」と印字された電源ボタン、チェッカーフラグ柄のWebカメラなど、モータースポーツにちなんだ演出が施されている。

 さらに、ワイヤレスマウスやマウスパッド、スリーブケース、化粧箱、ポストカードが付属するなど、コラボモデルならではの特典も満載だ。

photo Mercedes-AMG Motorsportの世界観を投影した限定デザインを採用している
photo 質感高いシルバーのボディーに、MSIとMercedes-AMG Motorsportのパートナーシップを示すロゴをフィーチャーした
photo パームレスト部にもMercedes-AMG Motorsportのロゴをプリントしている
photo 「START ENGINE」とプリントした電源ボタン
photo Webカメラ部はチェッカーフラグ柄だ。モータースポーツにちなんだ演出が施されている
photo 本体とACアダプターの他、ポストカード、スリーブケース、マウスパッド、マウスが付属する。限定デザインの化粧箱で提供される
photo 化粧箱の中身。ポストカードはデザインの違うものが3枚入っている
photo スリーブケースはしっかりした素材で、高級感がある仕上がりだ。エンボス加工でPrestigeのロゴがプリントされている
photo スリーブケースは、Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport B2VMがぴったり収まるようジャストサイズで設計されている
photo 本体のデザインイメージと共通のワイヤレスマウスが付属する
photo Bluetooth接続と2.4GHz接続のどちらでも使える。電源は単四形乾電池2本で、USBレシーバーも収納可能だ
photo ビッグサイズのマウスパッド。肉厚で非常に心地よい感触だ

ビジネスからクリエイティブまで、快適な基本スペック

 Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport B2VMは、デザインやさまざまな特典だけでなく、PC本来の魅力も大きい。

 CPUには最新のIntel Core Ultra 9 288Vを採用している。省電力性能とパフォーマンスを高いレベルで両立したプロセッサで、8コア8スレッドのパワフルな性能と長時間のバッテリー駆動時間を両立させている。

 本製品はバッテリーも99Whと大容量で、公称のバッテリー駆動時間は最大29時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.3.0の動画再生時で約18時間)をうたっている。

 メモリは32GB(LPDDR5X、CPUに統合)、ストレージは2TB SSD(NVMe)、グラフィックス機能はCPU内蔵のArc Graphics 140Vとなっている。ビジネス用途はもちろん、写真編集やビデオ編集といったクリエイティブワークも快適に行えるパフォーマンスを備えている。

photo CPUはCore Ultra 9 288Vを搭載している。性能優先のPコアを4コア含む合計8コア8スレッドで、最大周波数は5.1GHzだ。パワフルなパフォーマンスと長時間のバッテリー駆動時間を両立している
photo メモリは32GB、ストレージは2TB SSDと余裕のある容量を搭載する。ビジネスからクリエイティブ用途まで幅広く活躍できる。評価機のSSDはPhisonのPCIe 4.0 x4対応モデルだった。
photo CrystalDiskMark(ひよひよ氏・作)のスコア。PCIe 4.0 x4対応SSDの中でもライト性能が速い好スコアだ
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