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新世代Ryzen×RTX 4060搭載で1.5kg! クリエイティブにも向く14型“映え”ハイスペックノートPC「ROG Zephyrus G14 (2024) 」を試す(5/6 ページ)

今回はRyzen 7 8845HS、NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPUを搭載した、もっともお手頃価格なモデル「GA403UV-R7R4060W」をレビューしよう。

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薄型軽量でもパフォーマンスはパワフル

 ベンチマークテストの結果を見よう。Armoury Crateユーティリティーで選べる動作モードに関しては、特に言及がない限り、システムモードは「Turbo」、GPUモードは「Ultimate」で統一した。Windows 11の電源設定は動作モードに連動しており、Turbo時は「最適なパフォーマンス」だ。参考として、ROG Zephyrus G16(2024)、2021年発売の旧世代ゲーミングノートPCのスコアも掲載している。

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テストに利用した環境

 CINEBENCH R23やCINEBENCH 2024のCPUスコアを見ると、Core Ultra 9 185H搭載のROG Zephyrus G16には及ばないもののかなり検討している。スコア的にはCore i7-13700H搭載機の上位層と互角以上だ。

 3DMarkでも、NVIDIA GeForce RTX 4060 Laptop GPU搭載機として期待される水準のスコアはしっかり出ている。2880×1800ピクセルだと画質設定に多少の妥協が必要な印象だが、1920×1200ピクセルであれば高負荷なゲームでも高画質でのプレイが可能なスコアが出ており、1.5kgのボディーであることを考えると非常に健闘しているといえるだろう。

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Armoury Crateユーティリティーの動作モードは、特に言及がない限り「Turbo」、GPUモードは「Ultimate」で統一している
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CINEBENCH R23(最低実行時間10分)のスコア比較
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CINEBENCH 2024(最低実行時間10分)のスコア比較
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PCMark 10のスコア比較
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PCMark 10/Modern Office Battery Lifeのスコア。画面の輝度50%、Armoury Crateの動作モード「サイレント」、Windows 11の電源設定「バランス」で測定した
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3DMarkのスコア比較
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FINAL FANTASY XIV:暁月のフィナーレベンチマーク(2560×1600ドット、最高品質、フルスクリーン)のモード別スコア
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FINAL FANTASY XIV:暁月のフィナーレベンチマーク(2880×1800ドット、最高品質、フルスクリーン)のスコア
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サイバーパンク2077(1920×1200ピクセル、レイトレーシング:中、DLSSフレーム生成有効)
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サイバーパンク2077(1920×1200ピクセル、レイトレーシング:低)

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