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軽量14型ノート「dynabook XPZ」に攻殻機動隊S.A.C.コラボモデル 4月6日から受注開始
Dynabookは、アニメ「攻殻機動隊S.A.C.」とのコラボレーションモデルとなる14型モバイルノートPC「dynabook XPZ 攻殻機動隊S.A.C.モデル」を発表した。
Dynabookは1月21日、SFアニメ「攻殻機動隊S.A.C.」とのコラボレーションモデルとなる14型モバイルノートPC「dynabook XPZ 攻殻機動隊S.A.C.モデル」を発表、同社Web直販「Dynabook Directオンラインストア」で4月6日に受注を開始する。予想実売価格は30万円前後の見込みだ(税込み)。
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXのキービジュアルを天板にプリントしたモデルで、限定仕様のバックライト搭載キーボードを採用した。またオリジナルデザインのPCケース、マウスパッドなどのコラボグッズも付属する。
本体仕様はdynabook XPZに準じ、プロセッサとしてCore Ultra(シリーズ2)を搭載。アスペクト比率16:10の14型ディスプレイを内蔵、ユーザーがバッテリー交換を行えるセルフ交換バッテリー機構も備えた。
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