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SwitchBotの“指ロボット”に充電モデル 新しい「ボットCharge」は電池交換が不要に

SWITCHBOTは、物理スイッチをスマート化する「SwitchBot ボット」の充電対応モデルを発売する。USB Type-Cからの充電で最大約6カ月使える。電池交換の手間を省き、ランニングコストを低減するという。

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 SWITCHBOTは2月16日、さまざまな物理スイッチを遠隔で操作できるようにする小型デバイス「SwitchBot ボット」の充電対応モデル「SwitchBot ボットCharge」の予約受け付けを始めた。公式ECでは3月下旬から順次発送する。価格は5480円。

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「SwitchBot ボットCharge」のパッケージ

 同製品は、壁のスイッチや家電のボタンに貼り付けることで、スマートフォンや音声操作による遠隔操作を可能にする指ロボットだ。従来モデルはCR2のボタン電池を電源として使用するが、新型ではUSB Type-Cで充電できるリチウムイオン電池を採用した。ユーザーから「電池の買い置きが手間」「ランニングコストが気になる」という要望を受けて開発したという。

 内蔵バッテリーの容量は280mAhで、フル充電すると約6カ月間(1日1回動作の場合)使えるとしている。機能面は従来モデルと変わらず、いずれも併売される。

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