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Seagate、最大44TBを実現した“Mozaic 4+”採用HDDの量産出荷を開始

Seagate Technologyは、熱アシスト 磁気記録(HAMR)ベースのプラットフォームを採用した大容量HDDの量産出荷開始をアナウンスした。

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 Seagate Technologyは3月4日、熱アシスト 磁気記録(HAMR)ベースのプラットフォームとなる“Mozaic 4+”を採用した大容量HDDを発表した。同製品は2社の主要ハイパースケールクラウドプロバイダー向けに大量出荷を開始しており、生産規模に合わせ供給拡大を行っていく見込みだ。

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 今回発表されたモデルではHAMRベースの技術を採用することで大容量化が行われており、現時点ではディスク1枚あたり4TB超の記録密度を実現。将来的には1枚あたり10TBを目指すことで、最大100TBに対応する可能性もあるとしている。

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