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「あれ、カギ閉めたっけ?」──新生活の不安をスマートホームで解消 SwitchBotで始めるストレスフリーな暮らし

新生活の不安をSwitchBotのスマートホーム製品で一掃! 電池切れ対策バッチリな「SwitchBot ロックUltra」や、朝日の光で自然な目覚めを促す「SwitchBot カーテン3」、家電を一括管理する「SwitchBot ハブ3」など、暮らしの質を“爆上げ”する活用術を解説します。

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 春からの新生活、メディアやSNSをにぎわせる、おしゃれなインテリアや効率的なガジェットに囲まれた“理想のライフスタイル”を思い描く時間は、非常に楽しく、ワクワクする尊いものだ。

 だが、現実はそう甘くはない。慣れない土地や環境による漠然とした不安や生活リズムの変化など、新たな環境になじもうとする過程で生まれるストレスは、想像以上に心身の負担となる。

 こうした課題に対し、“スマートホーム”という観点からユーザーに安心感や便利な生活を提供したいと考えているのが、IoTデバイスにおいて国内で高いシェアを誇るSWITCHBOT(スイッチボット)だ。

 今回は、玄関まわりの利便性や防犯対策を充実させる「SwitchBot ロックUltra」「SwitchBot スマートテレビドアホン」「SwitchBot カーテン3」「SwitchBot ハブ3」を中心に、同社の豊富な製品群が新生活のストレスをどのように軽減してくれるのか、その実力を解説しよう。

「SwitchBot ロックUltra」で“家の鍵”の不安をゼロにする

 新生活で何よりも優先すべきは住まいの安全だ。特に初めての一人暮らしや共働きで日中の家を長時間空ける世帯にとって、玄関の鍵まわりは特に不安を感じるポイントだろう。家を出てから玄関の鍵を閉め忘れていないか、在宅中のリラックスタイムに不審者が来訪してこないか──そんな悩みは、SwitchBotが解決してくれる。

 SwitchBot ロックUltraは、同社が誇るスマートロック製品の最上位モデルだ。玄関の内側にあるサムターン部分に本体を取り付けることで、かばんから鍵を取り出すことなく、ドアの前に立った状態でスマートフォンやスマートウォッチからBluetooth経由で施錠/解錠を行えるようになる。

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スマートロック製品の最上位モデル「SwitchBot ロックUltra」。家の中からであれば、本体の丸い部分にあるボタンを押すことで施錠/解錠を行える。動作状況はLEDライティングでも確認できる

 さらに対応するSwitchBotのハブ製品とWi-Fi環境を組み合わせてネットワークと連携させれば、スマホからいつでもどこでも施錠/解錠状態が確認できる上に、遠隔操作も行える。

 例えば、家を出てから「あれ、鍵閉めたっけ」と不安に思うことが多いなら、これほどまでに安心できる仕組みはない。もし鍵を閉め忘れたなら、気付いたタイミングでスマホから確認/施錠できる。もちろん一定時間後に施錠忘れを通知する機能などもある。

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いつでもどこでも、スマホアプリから解錠/施錠が可能になる

 そして、帰宅時はそんな便利さをもっと実感できるタイミングでもある。ドアの外側に設置する周辺機器「SwitchBot 顔認証パッド/顔認証パッドPro」や「SwitchBot 指紋認証パッド」と組み合わせれば、登録した指紋や顔、静脈、暗証番号、ICカード(交通系IC)などで解錠できるようになる。環境や好みに合わせて豊富な解錠手段を選べる。

 これにより、疲れて家に帰ってきたときに鍵をかばんやポケットの中からガサゴソと探す手間から解放されるどころか、スマホすら取り出す必要なく、スムーズに家の中へ入れるようになる。特に顔認証は顔を向けるだけなので、老若男女誰でも使いやすい。

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SwitchBot 顔認証パッドProとSwitchBot ロックUltraを始めとする同社のスマートロック製品を組み合わせれば、登録した指紋や顔、静脈、暗証番号、ICカード(交通系IC)で家の鍵を開けられるようになる

 一度でもこの便利さを味わってしまうと、スマートロックなしの生活には戻れなくなる。筆者はスマートロックを活用することで、家の出入りに物理的な鍵を使わなくなってから5年以上が経過しているが、もうこの便利さを一生手放す気はない。

“スマートロックの不安”を取り除くSwitchBotの取り組み

 さて、ここまでにスマートロックの便利さを紹介してきたが、SNSなどで「スマートロックを使っていたら締め出された」なんて話を聞いたことがある人もいるだろう。その多くは「スマートロックが電池切れしていた」「ごみ出しでちょっと外に出たら、オートロックで締め出されてしまった」といったものではないだろうか。

 こうした不安に対して、SwitchBotはユーザーに安心してもらうための仕組みや機能を用意している。

 例えば、SwitchBot ロックUltraには、本体に“3重”もの給電システムが搭載されている。まずメインとなるバッテリーは、充電が1年に1度で済む大容量タイプとなっており、バッテリー残量が少なくなってくると、登録されている家族全員のスマホにアプリの通知やメールが届いたり、本体のアラームやLEDで周囲に知らせたりする。

 実際に使ってみると分かるが、バッテリーが切れそうになると頻繁に「バッテリーが切れそうですよ」と通知されるため、「いつのまにかバッテリーが切れていた」なんて事態に陥ることはまず考えにくい。

 そして万が一、メインバッテリーの残量が10%を下回ってしまった、あるいは充電のために取り外している時は、本体に内蔵されているCR123A電池が活躍する。これは氷点下20度の環境でも、およそ1000回分の緊急解錠が行える電力を備えた“寒さにも強い”予備電池で、メインバッテリーが使えない状況でも解錠できる。

 ──さらにさらに、「そんな機会があるのか?」と思ってしまうが、メインバッテリーも予備電池も使えなくなってしまった場合を想定して、予備電池の微弱な電流を基板上のコンデンサー(電力を一時的に蓄えられる電子部品)にかき集めて、およそ5回の応急解錠を行える「微電流解錠機能」も備わっている。

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3重の給電システムを備えることで、スマートロックにありがちな不安を解消している

 ここまで徹底的に考え抜かれているスマートロック製品は他社を見渡しても珍しい。まさにSWITCHBOTの“執念”を感じるこだわりポイントだ。

 そして、SwitchBot ロックUltraはアプリ上でユーザーの使い方や好みに合わせて変更できる設定項目も豊富だ。先ほど例として挙げた「オートロックで締め出されてしまった」という問題に関しては、アプリからオートロック機能をオフにすることで防止できる。

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自動施錠(オートロック機能)をオフにする使い方でもなんら問題ない

 オートロック機能は隙のない鍵の閉め忘れ防止に役立つが、うまく使いこなす必要がある。スマートロック製品を取り付けた本人が機能を理解していても、家族全員が完全に仕組みを念頭に置けるとは限らない。家族が多いほど、うっかりミスが起きる可能性も高まるだろう。

 筆者のおすすめとしては、先ほど紹介したスマホ不要で解錠/施錠できるSwitchBot 顔認証パッドなどをしっかりと活用するか、普段からオートロック機能は使わず、鍵の閉め忘れ防止についてはアプリの解錠しっぱなし通知や遠隔施錠の機能を活用することで対策することだ。

 こうしたちょっとした心掛けで、スマートロックの便利さを存分に享受できる。ぜひ多くの人にこの便利さを味わってもらいたい。

「SwitchBot スマートテレビドアホン」で来訪者に対する防犯力をアップ

 さて、スマートロックに引き続き、さらにもう一歩進んで玄関まわりをアップデートしたいのであれば「SwitchBot スマートテレビドアホン」の導入を検討してみよう。

 SwitchBot スマートテレビドアホンは、既存のインターフォン/ドアホンと置き換えて使える製品だ。SwitchBotアプリと連携させることで、さまざまなスマート機能も活用できる。

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住宅に取り付けた「SwitchBot スマートテレビドアホン」。電源にコンセントを使用する他、既存インターホン/ドアホンの配線を流用して設置できる(100Vの配線を扱う場合は電気工事士の資格が必要なため、業者に依頼を推奨)

 まずは基本的な機能として、来訪者が外に設置した子機を鳴らしたときにSwitchBot スマートテレビドアホン本体が鳴るのはもちろんのこと、スマホにも通知してくれるのが主な特徴だ。家のどこにいてもスマホさえあればすぐに応対できる他、外出中でも対応できるので便利だ。

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SwitchBot スマートテレビドアホン本体で、来訪者の姿をチェックしながら応答できる(ぼかし処理は編集部によるもの)

 さらに来訪者が子機を鳴らさなかったとしても、子機の周囲に人が来たことを検知すると自動で録画が開始される。アプリから過去の録画をチェック可能だ。家にどんな人が近づいてきたのか、防犯カメラのように活用できる。

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スマホアプリからも応答できる他、過去の履歴も確認できる(ぼかし処理は編集部によるもの)

 さらに先ほど紹介したSwitchBot ロックUltraと連携させれば、ディスプレイで相手の顔を確認してから、SwitchBot スマートテレビドアホンのボタンを押して遠隔解錠するといったスムーズな使い方も可能になる。マンションのオートロックのような使い方が戸建てやアパートなどで実現できるイメージだ。

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あらかじめ連携させておけば、スマートテレビドアホンからSwitchBot ロックUltraを施錠/解錠できる

 設置に複雑な工事は不要で、既存インターホン/ドアホンの電源を流用したり、コンセントにつないで使用できる。SwitchBot スマートテレビドアホン本体と子機はワイヤレスで接続されるため、設置場所の制限も少ない。既存のインターフォンを手軽にスマート化できるので、さらなる安心感を得たいのであれば、導入を検討してもいいだろう。

スマートホームの便利さ、ワクワク感が得られるSwitchBot製品

 ここまでにスマートロックやスマートテレビドアホンを紹介してきたが、SwitchBotは、家全体をスマート化するための製品ラインアップが豊富なのも特徴の1つだ。さまざまなSwitchBot製品同士を連携させることで、煩雑な家電の操作や毎日の家事をラクにしてくれる。

 今回は「SwitchBot カーテン3」と「SwitchBot ハブ3」をピックアップして、日々の生活にどう役立つのか紹介しよう。

カーテンの開閉を自動化できる「SwitchBot カーテン3」

 続いて目を向けたいのが“室内でのQOL(生活の質)”だ。例えば、新生活の疲れを癒やすには質の高い睡眠が不可欠だが、それと同じくらい重要なのが「心地よい目覚め」である。ここで活躍するのが、既存のカーテンレールに後付けするだけで、カーテンの電動自動開閉を実現するSwitchBot カーテン3だ。

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簡単に取り付けられる「SwitchBot カーテン3」

 本製品を寝室などで活用することで、“光による自然な覚醒”を促してくれるところだ。人間は太陽の光を浴びることで睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が抑制され、脳が覚醒モードへと切り替わるとされている。

 スマートフォンの不快なアラーム音で無理やり起こされるのではなく、設定した時刻にゆっくりとカーテンが開き、差し込む朝日で自然に目覚めるようにすると、「これこそが人間らしい朝だ」と感動すら覚えるはず。

 そんなSwitchBot カーテン3について「設置が難しそう」と身構える必要はない。賃貸住宅で一般的に使われているU型レールはもちろん、I型や伸縮レールなど、日本の住宅事情に合わせた設計がなされており、わずか数十秒で取り付けが完了する。工事不要で原状復帰も容易なため、引っ越しが多いビジネスパーソンや学生にとっても心強い味方だ。

SwitchBot カーテン3動作の仕組み

 さらに、最新モデルであるSwitchBot カーテン3で特筆すべきは、「QuietDrift」(クワイエット・ドリフト)モードの搭載だ。従来製品はカーテンの自動開閉時にモーターの動作音がどうしても気になってしまうことがあった。しかし、このモードを有効にすれば、秒速わずか5mmという極低速で、図書館の静けさをも下回るレベル(約25dB)で静かにカーテンを開閉できる。

 枕元で動いていてもほとんど気付かないほどの静音性で、気づいたときには部屋が明るくなっている。つまり、太陽の自然な光で目覚められる環境を簡単に構築できる。

SwitchBot製品をつなぐハブ機能付き多機能リモコン「SwitchBot ハブ3」

 新生活に備えてさまざまな家電などを導入していくと、どうしても管理が煩雑になりがちだ。「スマホのアプリがデバイスごとにバラバラで面倒」「リモコンが机の上に散乱している」──そんな人々の懸念を一掃するのが、ホームオートメーションの司令塔となるSwitchBot ハブ3だ。

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SwitchBot ハブ3でエアコンを操作

 SwitchBot ハブ3は、家中の赤外線リモコン(エアコン、テレビ、照明など)を1つに集約できるだけでなく、SwitchBot製品をネット接続させるハブとなり、外出先からの操作を可能にする“橋渡し”の役割を担う。

 特に最新モデルのSwitchBot ハブ3には物理的な回転ダイヤルやタッチセンサー、ボタン、温湿度センサーが搭載されており、単なるハブにとどまらない。手元で複数の家電を操作できるコントローラーとして、そして部屋の環境を常にモニタリングし、その数値を起点にした後述する「オートメーション」のトリガーとしても機能する。

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多機能なSwitchBot ハブ3

 さらに、ネット環境が不安定であっても、一部の製品はBluetoothでローカル操作を行える機能を備えるなど、その信頼性は格段に向上している。「スマートホームはネット接続がダウンしたら何もできない」というこれまでの常識を、SwitchBotは塗り替えようとしている。

SwitchBotの真骨頂「オートメーション」機能

 SwitchBot製品が真価を発揮するのは、個々のデバイスを単体で動かす場面だけではない。デバイス同士がオートメーションによって連携し、ユーザーの動きや環境の変化から自動で動くようになった瞬間だ。

 例えば、ここまでに紹介した製品を組み合わせて、これからの季節に重宝するのが、室温連動のカーテン制御だ。SwitchBot ハブ3が室温の上昇を検知したら、直射日光による室温上昇を防ぐためにカーテンを自動で閉め、同時にエアコンを設定した温度で起動させられるような自動連携を構築できる。

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条件設定で、「リビングの室温が26度を超えたらカーテンを閉めて、エアコンを冷房24度設定で起動する」というオートメーションを組んでいる

 これにより、帰宅時の暑さによる不快感を解消できるだけでなく、エアコンの効率を高めて電気代を節約できるという、合理的かつスマートな環境を構築できる。

 また「帰宅ルーティン」の設定もおすすめだ。日が落ちた平日の夜間に帰宅し、SwitchBot ロックUltraで家の鍵を解錠したら、それをトリガーに玄関とリビングの照明を点灯させる──。真っ暗な部屋に帰る寂しさを優しくカバーしてくれるこの体験は、一人暮らしを始めたばかりのユーザーにとって、想像以上に大きな心の支えになるのではないだろうか。

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平日の夜、帰宅時にSwitchBot ロックUltraで解錠すると、玄関のポーチライトやダイニングのライト、リビングのシーリングライトが点灯するようにしてみた

 逆に、外出時は顔認証パッドのボタンで施錠すると、家中の家電を一斉にオフにしてカーテンを閉め、ロボット掃除機を起動させるといった一連の動作を自動化するなんて設定もできる。「あれ消したっけ?」という不安を抱えたまま電車に乗る日々は、もう過去のものだ。

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日中に玄関の鍵を閉めたら、サーキュレーターなど家電製品の電源をオフにし、家中のロボット掃除機を起動して清掃が始まるオートメーション

まとめ:新生活のストレスを“楽しみ”に変えるSwitchBot製品

 新生活において、慣れない環境に自分を適応させるのは誰だって大変なことだ。だからこそ、家の中くらいは「自分が何もしなくても、全てが思い通りに進む」という究極の安心空間を構築したい。

 SwitchBotの製品群は、単に「便利」なだけではない。鍵を閉める、カーテンを開ける、リモコンを探す──そんな日々のささいな“小さな負担”を1つずつ丁寧に取り除いてくれる。その結果として生まれる時間的/心理的な余裕こそが、新しい環境で挑戦を続けるあなたを支えてくれる。

 スマートホームについて「興味はあるが、どこから手をつけていいか分からない」という方は、まずは玄関の「SwitchBot ロックUltra」「SwitchBot スマートテレビドアホン」と、寝室の「SwitchBot カーテン3」、そして司令塔の「SwitchBot ハブ3」という4点セットから始めてみてはいかがだろうか。昨日までの「当たり前」が、いかに不自由だったかに気付くはずだ。

 現在、SwitchBotでは新生活を応援するお得なキャンペーンも実施されている。この機会に、未来の生活を先取りし、ストレスフリーな“理想の家”を手に入れてほしい。

SwitchBot 新生活応援キャンペーン開催中!

 3月24日から、SwitchBot製品をお得に購入できる「新生活応援キャンペーン」がスタートする。対象商品や割引率、それぞれの期間は以下の通りだ。

「SwitchBot ロックUltra&顔認証パッドPro」

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「SwitchBot スマートテレビドアホン」

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「SwitchBot ハブ3」

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提供:SWITCHBOT株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2026年4月30日

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