サンコーで3280円の電動マッサージ機能付き「3in1スマホショルダーケーブル」を試す 使って分かった長所と欠点(1/3 ページ)
デジタル機器の利用時間が長くなると首周りに不調を覚えるようになる。それを防ぐには、いったん作業をやめてストレッチを行うなどが効果的だがなかなか難しい。今回は、手軽に首周りをリフレッシュできるというサンコー「3in1スマホショルダーケーブル」を試した。
スマートフォンを使っている時間が長いと、首回りに不快感が生じてしまうことがある。これは動かないことによる血流の阻害が主な原因なので、即座にスマホの利用を一時停止して、首を回す、あたためる、ネックケアアイテムでマッサージを行うなどのストレッチを行うことで改善できるだろう。
とはいえ、「周囲に人が多くて恥ずかしい」「時間がない」「そもそもあたためたりケアしたりするためのアイテムは、かさばるから持ち歩かない」という人もいるだろう。
そんな人にぴったりなのが、サンコーが3280円で販売している「3in1スマホショルダーケーブル」だ。商品について“震えるつるせる充電できる”と紹介されているが、一体どのような製品なのか。実際に試してみた。
見た目はスマホ向けネックストラップ だが実際は……?
3in1スマホショルダーケーブルは、スマホを持ち歩くのに便利なスマホショルダーだ。しかし、ストラップ部が充電用のUSB Type-Cケーブルになっており、なおかつ首に当たる部分に3基の振動ユニットが取り付けられている。つまり、ネックケア製品でもある。
取り外せるストラップカードもあるので、使っているスマホやスマホケースにストラップホールやストラップリングがない場合でも、ケースの内側にストラップカードを入れることで、スマホショルダーとして使えるようになる。
ストラップカードと金具は耐荷重約8kgだ。大画面ディスプレイを搭載したスマホを取り付けても、壊れる心配はないだろう。
ケーブル部は、最大100Wの急速充電に対応しているので、モバイルバッテリーやUSB Type-Cポートを搭載したUSB充電器があれば、スマホやノートPCへの充電も可能だ。
振動ユニットは3基取り付けられており、USB Type-Cケーブルの片方をスマホやPC、モバイルバッテリーなどの充電ポートに接続することで利用できる。片方の端に電源オン/オフ兼モード切替ボタンを搭載しており、切り替えられるモードは「速い振動5回→遅い振動1回」のモード1、「強弱で振動」するモード2、「一定振動」のモード3となっている。
なお、本製品は医療機器ではないため、効果効能をここで明言することはしない。また、製品情報ページや取扱説明書に「連続して10分以上使用しないでください」とあるが、オートオフ機能がないので、自分でタイマーをかけたり、開始時間を確認したりして、使いすぎないように気をつけたい。
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