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「テトリス」が対戦型ボードゲームに メガハウスが4月下旬に発売
メガハウスは、人気パズルゲームをアナログ化した「テトリスボードゲーム」を発売する。実際にブロックを手に持って落とし、列を揃えてポイントを競う対戦型で、最大4人までの同時プレイに対応する。
メガハウスは4月14日、世界的な人気パズルゲーム「テトリス」を、実際にブロックを手に持って積み上げる「テトリスボードゲーム」として4月下旬に発売すると発表した。価格は4620円。
ゲームに登場する「テトリミノ」を物理的なブロックとして再現している。2人から4人での対戦に対応しており、各プレーヤーがカードで指定されたブロックを自分のフィールドに落とし、列を揃えることでポイントを獲得する。最終的な合計得点が最も高いプレーヤーが勝利となる。
ゲームを有利に進めるための戦略要素も盛り込まれている。特定のブロックを次以降のターンに持ち越せる「HOLD」カードや、相手の進行を妨害する「オジャマミノ」などが用意されており、デジタル版とは異なるアナログゲームならではの思考力や緊張感を味わえるという。
関連商品として「ルービックキューブテトリス」も展開する。こちらはキューブを回転させて全6種のテトリミノを正しい位置に配置する高難易度パズルで、価格は4950円である。
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