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価格高騰時代の助け船! 10万台から買えるコスパ抜群の“ちょうどいい”カラフルなゲーミングノートPCはこれだ!(1/2 ページ)

昨今の資材不足に伴い、PCの価格は世界的に上昇傾向にある。日本も例外ではないが、そんな中でもマウスコンピューターのPCにはコストパフォーマンスに優れるモデルが用意されている。今回は、普段使いにも便利なゲーミングノートPC「NEXTGEAR J6」シリーズと「G TUNE P5」シリーズを紹介したい。

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 2025年10月に迎えた「Windows 10」のサポート終了や、この春からの新生活などをきっかけに、PCの新調を考えている人は多いだろう。

 しかし昨今、メモリやSSDを中心に資材の価格が高騰した影響で、世界中でPCの価格が高騰する傾向にある。これは日本も例外ではなく、新しいPCを買おうとしていたのにためらってしまうという声も聞く。

 しかし、そんな状況であっても、AI(人工知能)やゲームなど、PCに求められるスペックは上昇傾向にある。ゆえに「どうしてもPCの新規購入やリプレースが必要だ」という人にチェックしてみてほしいのが、マウスコンピューターゲーミングノートPCだ。

いろいろ選べる
マウスコンピューターゲーミングノートPCって、どんな特徴がある?

10万円台から購入できるマウスコンピューターのゲーミングノートPC

 新しいPCを選ぶ際に悩ましいのは価格と性能のバランスだ。先述の通り、昨今はPCの販売価格が上昇傾向にある。同じクラスで比較すると、想定価格が2〜3年前と比べて2倍近くなっているケースもあり、PC選びはなかなか難しくなっている。

 今まで通り、具体的にいうと10万〜20万円台で、普段使いからゲームやクリエイティブ系の作業まで、十分にこなせるPCがあれば、有力な買い替え先となりうる。しかし、PC全体の価格高騰で、この価格帯だと従来と比べてモデルのクラスが下がってしまうこともありうる。

 このような価格と性能の“アンバランス”を打破してくれる存在が、今回紹介するマウスコンピューターゲーミングノートPCだ。同社のゲーミングPCには、初めてのゲーミングPCに適しており、より手に入れやすい価格帯の製品を取りそろえている「NEXTGEAR(ネクストギア)」と、競技シーンやよりプロフェッショナルな環境を整えたい人にお勧めの「G TUNE(ジーチューン)」の2ブランド展開となっているが、NEXTGEARノートPCや、G TUNEのミドルレンジノートPCは高い性能の割に10万〜20万円台で買えるコストパフォーマンスに優れたモデルを用意している

 今回は、ミドルレンジ向けのゲーミングノートPCを代表して「NEXTGEAR J6」シリーズ「G TUNE P5」シリーズを紹介する。

NEXTGEAR J6シリーズ

 NEXTGEAR J6シリーズは、CPUとして「AMD Ryzen 7 255」(8コア16スレッド/最大4.9GHz)を搭載し、外部GPUはNVIDIAの最新世代の「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」または「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」から選べる。標準構成の価格は、GeForce RTX 5050 Laptop GPUモデルが17万9800円、GeForce RTX 5060 Laptop GPUモデルが19万9800円と、20万円を切る価格を実現している。

 他のスペックは両モデル共通で、メモリは標準で16GB(シングルチャネル)、ストレージは標準で500GBのSSDを備える。ディスプレイは1920×1200ピクセル解像度の16型液晶(165Hz/ノングレア)を搭載する。

 ポート類は左側面にUSB 3.2 Gen 2 Type-C端子、USB 3.2 Gen 1 Standard-A端子、有線LAN(1000BASE-T)端子とヘッドセット端子を、背面にUSB4端子、電源端子、Mini DisplayPort出力端子とHDMI出力端子を、右側面にUSB 3.2 Gen 1 Standard-A端子×2を備える。ワイヤレス通信はWi-Fi 7とBluetooth 5に対応する。

NEXTGEAR J6
NEXTGEAR J6シリーズのテイストは、クリーンな印象のホワイトカラーだ
シンプルデザインが魅力
天板もロゴのみとシンプルでノイズレスなデザインも魅力である
GeForce
標準構成で20万円を切る価格ながらも、外部GPUとしてGeForce RTX 50 Laptop GPUシリーズを搭載している

G TUNE P5シリーズ

 G TUNE P5シリーズは、先に紹介したNEXTGEAR J6シリーズと比べるとスペックはやや高めで、CPU/APUや外部GPUの選択肢も豊富で必要なスペックに応じて柔軟に選べる

 シリーズのスタンダードモデルとなる「G TUNE P5-I7G60BK-C」は、CPUにCore i7-13620H(Pコア6基12スレッド/最大4.9GHz+Eコア4基4スレッド/最大3.6GHz)、外部GPUにGeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載している。標準構成の価格は26万9800円となる。

 メモリは標準で16GB(シングルチャネル)、ストレージは標準で500GBのSSDを備える。ディスプレイは2560×1440ピクセル解像度の15.6型液晶(165Hz/ノングレア)を搭載する。

 ポート類は左側面にUSB 3.2 Gen 1 Standard-A端子、USB 2.0 Standard-A端子とヘッドセット端子を、背面に有線LAN端子、電源端子、HDMI出力端子とMini DisplayPort出力端子を、右側面にUSB 3.2 Gen 2 Standard-A端子とUSB 3.2 Gen 2 Type-C端子を備える。ワイヤレス通信はWi-Fi 6EとBluetooth 5に対応する。

 なお、本製品には同一スペックのホワイトモデル(G TUNE P5-I7G60WT-C)と、レッドモデル(G TUNE P5-I7G60RD-C)も用意されている。標準構成の価格は同じく26万9800円となる。

 加えて、レッドモデルについては、数量限定で価格を据え置きつつ、メモリとSSDの容量を倍増したITmedia PC USERとのコラボレーション構成も用意している。コラボレーションモデルには、外部GPUを「GeForce RTX 5070 Laptop GPU」に変更した「G TUNE P5-I7G70RD-C」もあり、こちらは標準構成価格が29万9800円と、30万円を切る価格を実現している。いずれも、スペックを考えると昨今としては手頃な価格を実現しているので、限定数量が尽きないうちにチェックしておきたい。

G TUNE P5-I7G60RD-C
G TUNE P5(Core i7-13700H/GeForce RTX 5060 Laptop GPU搭載モデル)のレッドモデル。ゲーミングノートPCで赤色ボディーカラーなのはやや珍しいので、「他の人とは違うものが欲しい」という人にもお勧めだ。なお、定番色のブラックとホワイトもある
PC USERコラボレーション
レッドモデルには、数量限定でITmedia PC USERとのコラボレーション構成も用意している。価格は据え置きでメモリが16GBから32GBに、ストレージ(SSD)が500GBから1TBになるなど、スペックアップしているので要チェックだ

 AIをより活用したいという人は、AMDの最新APU「Ryzen AI 7 450」(8コア16スレッド/最大5.1GHz)を搭載する「G TUNE P5-A7G60BK-D」という選択肢もある。Ryzen AI 7 450は最大50TOPSの処理性能を有するNPUを統合しており、Microsoftが定める「Copilot+ PC」にも準拠する。外部GPUはGeForce RTX 5060 Laptop GPUで、標準構成の価格は28万9800円となる。

 なお、本モデルにもホワイトモデル(G TUNE P5-A7G60WT-D)とレッドモデル(G TUNE P5-A7G60RD-D)が用意されているので、好きな色から選ぶことも可能だ。背面にスタンドを備えているのも特徴である。

 その他、ディスプレイやポート類の構成は、先に紹介したCore i7-13620H搭載構成と同様となる。

G TUNE P5
G TUNE P5(Ryzen AI 7 450/GeForce RTX 5060 Laptop GPU搭載モデル)のブラック
天板
天板のデザインもシンプルでよい
RGBライト
キーボードにはRGBバックライトも備える

提供:株式会社マウスコンピューター
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2026年5月31日

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