デスクワークの疲労を“電動ストレッチ”でリセット 座面にファンを内蔵した次世代ワークチェア「Omni Pro」や大柄な人向け専用モデルがLiberNovoから(2/2 ページ)
「LiberNovo」から、次世代電動ワークチェアの新シリーズ3モデルが登場した。Makuakeのチェアカテゴリーで歴代1位を記録した人気モデルから何が変わったのだろうか。新モデルの内容を見ていこう。
従来モデルからの進化ポイント
新シリーズ共通のアップデートとして、リクライニング機構が従来の4段階から5段階(105度/115度/125度/135度/160度)へと細分化された。特に直立とリラックスの中間にあたる115度(クリエイティブポジション)と、長時間作業の負担を減らす125度(長時間集中ポジション)が新たに追加され、シーンに合わせた自然な姿勢のサポート力を向上させている。
さらに各種パーツの可動域も拡大した。ヘッドレストは従来機に比べ高さ調整幅が約40mm増え(最低位置も約40mm低下)、前後の調整幅は約10mm、角度(チルト)調整幅は5度拡大し、より幅広いユーザーの首にフィットしやすくなった。アームレストの高さ調整幅も16mm増となっている。
早割やキャンペーンも展開
日本での販売価格および早割価格は以下の通りだ。
| 製品名 | 販売価格 | 早割価格 | 出荷予定時期 |
|---|---|---|---|
| LiberNovo Omni Pro | 22万9000円 | 14万3089円 | 6月17日以降 |
| LiberNovo Omni SE | 14万9000円 | 8万5859円 | 6月17日以降 |
| LiberNovo Maxis - Airflow | 33万1800円 | 18万6009円 | 8月10日以降 |
同社では現在、6月17日(水) 午前10時59分までの期間限定で先行予約を受付中だ。1000円の予約金を支払うことで、14万円以上の支払いに使える5000円分の値引きクーポンが全員に付与され、通常の保証に加え「追加の1年保証」が提供される。
また、購入金額(10万円/12万円/15万円)に応じたワークマットや快眠セットなどの特典も用意されている。
なお、同社は6月2日〜4日にかけて東京ビッグサイトにて開催される国際的なワークプレイス専門展示会「オルガテック東京2026」へ出展予定で、会場では新製品などの実機への試座や電動ストレッチ機能の体験も可能となっている。
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