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AKRacingが「麻雀」に最適化したゲーミングチェアを発売

テックウインドは、中国AKRacingブランド製となる「麻雀」向けゲーミングチェア「MJ Grey」の取り扱いを発表した。

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 テックウインドは6月29日、中国AKRacingブランド製となる「麻雀」向けゲーミングチェア「MJ Grey」の取り扱いを発表、本日販売を開始する。組み立て式モデルと組み立て済モデルの2タイプを用意、予想実売価格はそれぞれ6万9800円、8万4800円だ(税込み、以下同様)。また日本プロ麻雀連盟のロゴ刺しゅう入りモデルも用意される(予想実売価格は組み立て式モデルが7万4800円、組み立て済モデルが8万9800円)。

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photo MJ Grey

 麻雀への最適化をうたったゲーミングチェアで、高さを抑えたローバックタイプとなっているのが特徴。長時間の利用が想定される麻雀荘をはじめとする各種遊技施設でも安心して導入できる高耐久仕様を実現している。

 基本コンセプトは同社従来モデルを踏襲する設計で、身体にかかる負荷を効果的に分散する高密度ウレタンフォーム製シートクッションを採用。最大135度のリクライニング機能を利用できる。耐荷重は150kgだ。

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