秋の夜長に快適な長文入力を――PFU「HHKB」シリーズがセールで2万3560円から!:Amazon プライム感謝祭
PFUは、自社開発の高級コンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard」シリーズを、アマゾンジャパンが開催中の「Amazon プライム感謝祭」に最大26%オフで出品している。
PFUは、自社開発の高級コンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard」(以下、HHKB)シリーズを、アマゾンジャパンが開催中の「Amazon プライム感謝祭」に出品している。
対象は「HHKB Studio」「HHKB Professional HYBRID Type-S」「HHKB Professional Classic Type-S」「HHKB Professional HYBRID」で、値引き率は最大26%だ。指の動きが最小限で済むキー配列は、一度慣れると他のキーボードには戻れなくなるほど快適だ。
セール期間は10月19日午後11時59分までだが、人気製品は期間中に売り切れることもある。このお得な機会に、売り場をのぞいてみてはいかがだろうか。
オールインワンの「HHKB Studio」がお得
「HHKB Studio」は、「最小の動きで、無限大の創造を」というコンセプトの下、キーボード中央にポインティングスティックを、左右と手前の側面にジェスチャーパッドを搭載したモデルだ。ホームポジションからほとんど手を動かさずに全てのキーに指が届き、マウス操作までこなせる。
BluetoothとUSB Type-Cケーブルでの接続に対応し、Bluetoothでは最大4台の端末とペアリングできる。接続先を素早く切り替えられるので、複数の端末を使い分ける人でもキーボードは1台で済み、荷物を減らせるだろう。
キースイッチはメカニカル方式で、ホットスワップに対応する。キートップは純正オプションが数種類用意されているほか、公開されている3Dデータを使って自作することも可能だ。専用のキーマップ変更ツール「HHKB Studio Keymap Tool」で全キーを割り当て直し、自分好みに作り込めるのもうれしい。
価格は通常4万4000円のところ、10%オフの3万9600円だ。
「HHKB Professional HYBRID Type-S」がお得
「HHKB Professional HYBRID Type-S」は、BluetoothとUSBのハイブリッド接続、高い静音性、キーマップ変更機能など、キーボードに求められる機能を網羅したHHKBのフラッグシップモデルだ。
専用のキーマップ変更ツールで「Ctrl」キーや「Fn」キー、「半角/全角」キーなどを好きな位置に配置すれば、唯一無二のキーボードに仕上がる。設定はキーボード本体のメモリに保存されるので、接続先を変えてもいつもと同じ感覚でタイピングできるのもうれしい。
セール対象は合計10モデルだ。英語配列は有刻印/無刻印それぞれの墨/白/雪の6モデル、日本語配列は有刻印の墨/白/雪と無刻印の雪の4モデルとなる。
現在PFUでは、日本語配列の有刻印モデルの購入者を対象に「キートップセット(白)日本語配列/無刻印」をプレゼントするキャンペーンを実施している。Amazon プライム感謝祭のセール価格で購入した場合も対象となるので、無刻印デビューをお得に始めるチャンスだ。
価格はいずれのモデルも通常3万6850円のところ、約10%オフの3万3000円で購入できる。
「HHKB Professional Classic Type-S」がお得
「キーボードは有線でしか使わない」「持ち歩きやすいキーボードが良い」という人には、「HHKB Professional Classic Type-S」がおすすめだ。接続はUSB Type-Cのみで乾電池ボックスを持たないため、本体がすっきりしており、軽くて持ち運びやすい。
レジェンダリーモデルともいえる「HHKB Professional Classic」をベースに、最上位モデルと同じ「Type-S」のキー構造を採用し、キートップには中央印字を施して今風のスタイリッシュな仕上がりとした。新たに日本語配列も用意されたので、これまで英語配列のみで手を出しにくかった人にもうってつけだ。
セール対象は、英語配列と日本語配列それぞれの墨/白/雪、全6モデルだ。いずれも通常3万1900円のところ、セール期間中は17%オフの2万6400円となる。
「HHKB Professional HYBRID」がお得
「HHKB Professional HYBRID」は、USB Type-CとBluetoothの両方で接続できる、使い勝手の良いコンパクトキーボードだ。底付き感のない静電容量無接点方式のスイッチを採用しており、深いストロークでも快適にタイピングできる。
ホームポジションからほとんど手を動かさずに全てのキーに指が届くミニマルなキー配列は、手の小さい人でも扱いやすい。指の移動距離が短い分、スピーディーに入力できるのも魅力だ。
今回のセール対象は、英語配列・無刻印の墨モデルのみだ。通常3万1900円のところ、26%オフの2万3560円で購入できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
日本語配列も追加されたレジェンダリーモデル「HHKB Professional Classic Type-S」を試す
無駄を削ぎ落とした初代HHKBのレジェンダリーモデルとして人気のある「HHKB Professional Classic」が、静粛性の高いType-Sキーを搭載して生まれ変わった。日本語配列も追加されたとのことで、かな入力派のライターがその使い勝手を試した。
「HHKB Classic Type-S」が示す“新スタンダード”の正体 有線専用モデルを投入した理由
PFUが発売した「HHKB Professional Classic Type-S」は、高い有線ニーズに応える新スタンダードだ。静音性とキーマップ変更機能を備えつつ、無線機能を省くことで最適化。伝統と現代のニーズを両立し、ラインアップ再編の転換点となる一品だ。
45gの伝統を破った「忍者」の感触を持つ1台 HHKB 30周年記念モデルがもたらす「軽さ」をじっくり試す
PFUから「HHKB Professional HYBRID Type-S」の30周年記念モデルが発売された。長年45gの押下圧を標準としてきた同シリーズにとって、初となる「30g」のキースイッチを採用した特別な1台を試してみた。
集え! HHKBユーザー! PFUが6回目の「HHKBユーザーミートアップ」を開催
PFUが6回目となる「HHKB ユーザーミートアップ」を開催した。コロナ禍を受けて、今回もオンライン配信が基本だったが、招待客限定かつ別会場ながら、約3年ぶりに「パブリックビューイング」用のリアル会場も設けられた。HHKBファンが結集したイベントの模様をお伝えする。
PFU、HHKB Studio用のキートップを作成できる3Dデータを公開
PFUは、同社製キーボード「HHKB Studio」で利用可能なキートップの3Dデータ公開を開始した。




