キヤノンはこのほど、A4カラー出力に対応したオフィス利用向けレーザープリンタ/複合機の新モデル計8製品を発表、11月12日から順次販売を開始する。いずれも価格はオープンだ。
今回のラインアップでは全モデルでセキュリティ機能を強化しており、オフィス向け複合機「imageFORCE」シリーズで採用しているセキュリティ機能の“プリンターEDR技術”が利用可能となっているのが特徴。内部不正や攻撃の検知などを検知して不審な通信の遮断や管理者への通知などを行える。
| カテゴリー | 製品名 | 価格 | 発売日 |
|---|---|---|---|
| A4カラーレーザープリンタ | LBP741Ci | オープン | 2026年12月17日 |
| A4モノクロレーザープリンタ | LBP332i | ||
| LBP122 II | |||
| LBP121 II | |||
| LBP331 | 2026年11月12日 | ||
| A4カラー複合機 | MF851Cdw | ||
| A4モノクロ複合機 | MF273dwa II | 2026年12月17日 | |
| MF272dwa II |
LBP741Ci/MF851CdwはともにA4カラー出力に対応したレーザープリンタ/複合機で、小サイズ紙印刷を効率的に行える「分割定着方式」を採用。出力速度はA4片面時で43枚/分、A5片面時で69枚/分の高速印刷を実現している。
LBP332iはモノクロ出力に対応するモデルで、A4片面43枚/分、A5片面65枚/分の出力に対応。オプション装着で高い給紙能力を実現できるのも特徴で、給紙カセットを追加することで最大で5種類/2660枚の用紙を同時にセットすることが可能だ。
MF273dwa IIおよびLBP122 IIは受付や窓口業務などに適したコンパクト筐体を採用するA4モノクロ対応モデルで、A4片面29枚/分の出力に対応。高さを抑えた薄型設計のADFを採用しており、限られたスペースへの設置にも適した設計となっている。
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