|
前のページ
|
4/4|
最初のページ
AV系のインタフェースはポートリプリケーターに付属

バイオC1 PCG-C1MZXの本体に搭載されているインタフェースは、USB 1.1×1、IEEE1394、PCカードスロット×1、モデム、マイク入力、ヘッドホン出力など。さらにマジックゲート対応のメモリースティックスロットも用意されている。USB 2.0には対応していない。
AV系のインタフェースやEthernetは、標準付属のポートリプリケーターに用意されている。ポートリプリケーターはTVアンテナの接続ポートをはじめ、外部ディスプレイ、A/V入力、A/V出力を装備する。
無線LANは、付属の無線LANカードにて対応する。内蔵でないためPCカードスロットが埋まってしまうのが欠点といえば欠点か。そのほかBluetoothも標準装備している。

本体前面には、マジックゲート対応のメモリースティックスロットが配置されている(クリックすると拡大します)

本体右側面には、ヘッドホン出力、マイク入力、ポートリプリケーター端子、USB 1.1×1、電源、モデムが配置されている(クリックすると拡大します)

本体左側面には、IEEE1394(i.Link)、バイオ関連製品専用DC OUT(電源供給)、PCカードスロット(TypeII×1)が配置されている(クリックすると拡大します)

ポートリプリケーターには、外部ディスプレイ、Ethernet、USB 1.1×1、VHF/UHF(TVアンテナ接続用)、A/V出力、A/V入力が用意されている。TVアンテナケーブルと専用のA/Vケーブルも同梱されている(クリックすると拡大します)

PCカードタイプの無線LANカードも付属している(クリックすると拡大します)
マルティメディア系のソフトが充実

バイオC1 PCG-C1MZXに添付されているソフトはなかなか豊富である。特にマルチメディア関連のソフトが充実している。光学ドライブを装備していないにも関わらず、DVD作成ソフト「Click to DVD Ver.1.0」や「Simple DVD Maker」、「WinDVD 4 for VAIO」が添付されているのもユニークだ。
主な付属ソフトを列挙しておくと、「Giga Pocket Ver.5.0」「DVgate Ver. 2.6」「MovieShaker Ver.3.3」「SonicStage Ver.1.5」「PictureGear Studio Ver.1.0」「VAIO Media Ver2.0」「With You Call Ver.1.0」「Navin' You Ver.5.5」「乗換内 時刻表対応版」「Norton AntiVirus 2002」となる。

Bluetoothユーティリティ「BlueSpace Ver.2.2」も添付されている(クリックすると拡大します)
[相澤裕介, ITmedia]
前のページ
| 4/4 | 最初のページ
|