エンタープライズで最も読まれた記事を再考

2005年、エンタープライズチャンネルで最も読まれた記事は何だったのか。12月26日から順次コメンタリーが再考する。なぜアクセスが多かったのか、興味を引く世情との関係はどのようなものだったのか? 今だから分かる分析に注目だ。
年間アクセストップ10発表

新着記事

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2005年アクセストップ10:

出所が不確かでもファイルを開きたくなるのは人のサガ?

マルウェアによるプライベートな画像や顧客情報などの流出事件が相次いだ2005年。魅力的に見えるファイル名には注意が必要だ。 (2005/12/28)


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2005年アクセストップ10:

姉歯、みずほ証券の誤発注、JR福知山、原因はみな同じ?

2005年を振り返ると1つのキーワードが浮かび上がる。それは、ITmedia エンタープライズにおいて年間アクセスで3位に入った特集「顧客満足度ナンバーワンSEの条件」のテーマとオーバーラップしていた。 (2005/12/28)


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2005年アクセストップ10:

ユーザーを騙す攻撃者のあの手、この手

自ら進んでスパイウェアやボットに感染しよう、などと考える人はいない。そこで攻撃者はあの手この手を使ってユーザーを誘導し、マルウェアを実行させようとする。 (2005/12/27)


2005年アクセストップ10:

さまざまな角度から浮上したWebアプリケーション脆弱性問題

クロスサイトリクエストフォージェリ、SQLインジェクションと、Webサイトの構造やWebアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃が多発した一年だった。 (2005/12/27)


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2005年アクセストップ10:

ワームが狙うのはPCだけではない

2004年に初めて登場した携帯電話を狙ったワーム「Cabir」は次々と改良され、日本を含む世界各国で感染が確認されるにいたった。 (2005/12/27)


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2005年アクセストップ10:

国内でも現実のものになったフィッシング詐欺の脅威

米国では2004年秋以降に浮上したフィッシング詐欺の脅威が、日本国内でも現実のものとなり始めた(ランキング9位)。 (2005/12/26)


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2005年アクセストップ10:

注目集まる「ITIL」、運用管理は日本版SOX法を見据えた視点も重要に

運用管理といえば、戦略的な業務とは掛け離れた地味な仕事と見られがちだった。ITILの枠組みを使って見直すことで、運用管理に攻めの視点を盛り込める。また、日本版SOX法とのからみでも今後ITILは注目される(ランキング8位)。 (2005/12/26)


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2005年アクセストップ10:

64ビット環境が普及した2005年、2006年は新たなプロセッサ戦争に

64ビットCPUがローエンドのサーバにも搭載されるようになり、64ビットコンピューティングは2005年に花開いた。2006年は、2つのCPUの動向に注目したい(ランキング7位)。 (2005/12/26)


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2005年アクセストップ10:

それでも個人情報漏えいが相次いだ一年

4月の個人情報保護法の全面施行を機に、個人情報への扱いに対する関心が高まった一年だった。にもかかわらず、情報漏えい事件は後を絶たない(ランキング10位)。 (2005/12/26)


年間トップ10



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