BSデジタル双方向CMのユーザー情報1万800人分が流出
東京放送(TBS)系のBSデジタル放送局ビーエス・アイ(BS-i)とプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は6月21日、双方向CMに参加したユーザー1万868人の個人情報が流出したと発表した。
BS-iによると流出したのは、昨年7月に放送した双方向クイズ番組「TIME OVER」内で放映した双方向CM「タイムパロッチャ」で、P&Gへの情報提供に同意したユーザーの情報。氏名(かな)、住所(かな)、郵便番号、電話番号、性別、年齢、クイズ回答を記録したCD-Rが、P&Gへの提出した後、無関係な第三者に渡ったという。
CD-Rは既に回収済みとしており、現在までに流出した個人情報が悪用された形跡はないとしている。P&Gは「個人情報管理に関して全社にわたる方針とガイドラインを設定しているが、今回は徹底が不十分だった」と謝罪している。
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