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野村ケンジの家庭の事情:進化した7.1chサラウンド、パナソニックのワイヤレスヘッドホン「RP-WF7」がくれた“夜のお楽しみ” (1/3)

寝る前の気分転換に映画や音楽を楽しみたい――そんな世のダンナさんたちに朗報だ。新登場のワイヤレスヘッドホン「RP-WF7」は、迫力の7.1chサラウンドで映画の世界に没入できるステキアイテム。しかも長時間の使用に耐える工夫が盛りだくさん。

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 AVライターという仕事柄、事務所に試聴用のシアタールームを持ち、自宅のリビングにもちょっとしたホームシアターを設置している。それだけでも十分恵まれた環境を整えている方だとは思うが、それでも悩みは尽きない。自宅といっても、しょせんは賃貸。しかも子どもが小さいこともあって、残念ながら夜間の大迫力映画&音楽鑑賞は御法度なのだ。

 同じような境遇にいる方も多いことだろう。子どもが小さい家庭はもちろん、そうでなくても、イマドキは騒音に敏感なご時世。ましてや、ダンナが会社から帰宅した頃には、もう結構な時間になっているだろうし、そんな夜中に大音量を出すのは、常識的にいっても大いにはばかられる。残念ながら、自宅のサラウンドシステムは、土日の昼間くらいしか出番がなかったりするのが現状だ。

 それでも、毎日寝る前の貴重な時間を利用して、映画や音楽を少しでも楽しみたい。そして、どうせ見たり聴いたりするのなら、ボリュームを気にすることなく、迫力のサウンドを楽しみたいもの。夜の気分転換は、明日への活力につながるのだ。

ts_pana7wf02.jpg パナソニック「RP-WF7」は、3月6日発売(価格はオープンプライス)。実勢価格は2万9800円になる見込み

 そんな世のダンナさんたちの切なる要望をかなえてくれる、ステキアイテムがある。それがワイヤレスタイプのサラウンドヘッドホン、パナソニック「RP-WF7」だ。

サラウンドだから楽しい、無線方式だから自由

 周りを気にせず映画を大迫力で楽しみたい、というときに、サラウンドヘッドホンは大いに役に立つ。周りに騒音的な迷惑を掛けることなく、バーチャルながらも大迫力のサラウンドを堪能することができるからだ。しかし、パナソニック「RP-WF7」は、単なるサラウンドヘッドホンとはひと味もふた味も違う、魅力的なスペックを持ち合わせている。

ts_pana7wf04.jpg 無線には2.4GHz帯を使用し、約30メートルの伝送が可能。家じゅうどこにでも移動できる自由度の高さがうれしい

 まずイチバンのウリは、ワイヤレスであるということ。それも、赤外線方式などではなく、2.4GHz無線方式を採用したことが重要だ。一般的な赤外線方式は、受信機との間に障害物があると音が途切れてしまうが、無線方式はそういったことを気にせず、しかも最大30メートルまで離れても大丈夫だったりする。これがかなり便利で、例えば視聴中にちょっと席を外れてものを取りに行ったり、何かの作業をしながら音楽を楽しむなど、行動範囲がかなり自由になるのだ。夜中の貴重な時間を使っているときに、こういった便利さは大きい。

 サラウンドシステムには定評のある「ドルビープロロジックIIx」を採用。「シネマ」「ミュージック」「ゲーム」という、3タイプの7.1chサラウンドモードと、「バス」「ヴォーカル」という2種類のブーストパターンを持っていて、コンテンツの種類や好みによって自由に変更することができる。これがそれぞれに絶妙なセッティングで、サラウンドの拡がり感を楽しみたい時には「シネマ」、定位感良くコンテンツを楽しみたいときには「ゲーム」を選び、思い切りコンテンツに没入することができる。

ts_pana7wf07.jpgts_pana7wf08.jpg 操作部はヘッドホンの右側にある。すべてのコントロールがここで行える

 使い勝手の良さに関しては、さすがパナソニックというべきだろう、なかなかに熟考されている。操作ボタンはヘッドホンの右側に全て配置されていて、電源のオンオフや音量調整、サラウンドモード、バスブースト、入力切り替えなど、すべてのコントロールが手元で行える。別体のリモコンを使用したり、ましてやトランスミッター側でないと操作できないといったことはなく、1カ所から全ての操作が行えるのは便利だ。しかも、受光部を兼ねたトランスミッターのLED表示で現在の設定状況は一目りょう然。なかなかに使い勝手がよい。

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提供:パナソニック株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2012年3月31日

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