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» 2015年02月27日 10時00分 UPDATE

ダイソン「DC74」モニターお宅訪問<第1回>:吸引力と使い勝手でキャニスター型掃除機に「圧勝!」――いつでも掃除ができる「ダイソン フラフィ」 (1/2)

前回「DC61」のモニター企画に続いて2度目の登場となった國分さんご夫妻。電化製品が好きで積極的に情報発信も行う旦那さんの目に「ダイソン フラフィ」はどう映ったのだろうか。愛猫の「コロ助」も納得?

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 掃除機というと本体に車輪が付いたキャニスター型を思い浮かべる人が多いと思うが、最近ではスティック型のコードレス掃除機をメインに使う人も増えてきた。本体とハンドルが一体化したスティック型掃除機は、狭いリビングでも重い掃除機を引っ張って移動させる必要もなく軽快に動かせるし、収納も簡単だ。おまけにコードレスならコンセントに接続する煩わしさがなく、いつでもサッと取り出してすぐに掃除できる。ダイソンの「Dyson fluffy」(ダイソン フラフィ、DC74)は、そんなコードレスのスティック型掃除機ならではの使い勝手と、パワフルな吸引力を両立したクリーナーだ。

ts_korosuke01.jpg 國分信宏さんご夫妻と愛猫の「コロ助」(♀)。見事なカメラ目線です

 今回は東京都にお住まいの國分信宏さんご夫妻に「DC74」を試してもらい、その感想を伺った。國分さんは以前、「DC61 モーターヘッド」のモニターを体験し、他社の布団クリーナーに比べて段違いの吸引力に驚いた。ご夫妻は「コロ助」という猫を飼っており、奥様のみどりさんは猫アレルギーの症状に悩まされていたが、「DC61が来てからは以前よりも発作の頻度が減っています」と好評だった。その吸引力や使い勝手、デザインにひかれた國分さんは現在、メインの掃除機もダイソンに切り替えることを検討しており、「DC74」のモニター参加に至った。

他社製掃除機のセンサーで比較してみると?

 届いた「DC74」を見て、國分さんがまず驚いたのは、その柔らかいソフトローラー式のクリーナーヘッドだった。「見た目がフェルトっぽいので、大きめの固形物を取り込めるようには全く見えないじゃないですか。フローリングはともかく、カーペットに絡まったゴミなど取れそうにも見えません。でも使ってみると、ペット用トイレの砂(猫砂)やキャットフードのチップなど、固くて大きいゴミはもちろん、小さなゴミまでが実によく取れます」(國分さん)。それも、ごく普通に往復させるだけ。新開発のローラーがあらゆるサイズのゴミを取り込むため、ヘッドを持ち上げてゴミを吸わせる必要はない。

ts_korosuke02.jpg

 また、「長い髪の毛がまったく絡まないことにもびっくりしました。以前の掃除機ではブラシに髪の毛が巻き付くと、ハサミなどで切らなければなりませんでしたが、DC74では髪の毛がまったくローラーに残りません。ブラシの径が太いからでしょうか」(國分さん)。奥様のみどりさんもうなずく。

 吸引力については、それまで使っていた掃除機に比べて「圧勝!」(國分さん)だそう。以前使っていた国内メーカー製の紙パック式キャニスター型掃除機には、床のゴミが十分に取れたかどうかが分かるセンサーが付いていたのだが、以前はヘッドを4〜5往復させないと、このセンサーライトが消えなかった。ところが「DC74」を2往復させてから国内メーカー製掃除機のセンサーで確認してみると、センサーライトはつかなかった。「まさかここまで差がつくとは」と、國分さんも予想していなかった様子だ。

 中でも差を感じたのは、毛足の短いラグマットだった。「国産掃除機は当てた部分だけきれいにしますが、DC74は吸引力が強いため周辺のゴミまで吸ってくれます。しかも、DC74で掃除した後に“コロコロ”をかけても髪の毛がつかなかったことに驚きました。掃除機で、しかもコードレスなのにここまで高性能だとは思いませんでした」(國分さん)。

ts_korosuke05.jpg DC74で掃除した後に“コロコロ”をかけても髪の毛は残っていなかったという

 國分さんはもともと電化製品にはかなり凝るほうで、手持ちの国内メーカー製は当時の最上位機種。新製品を購入すれば、今回のような吸引力の比較実験なども積極的に行い、facebookなどで発信している。もちろん購入するときも、よく調べた上で自分に合った良い製品を選ぶ。そんな國分さんが数年前、メインの掃除機になぜ紙パック式掃除機を選んだかといえば、それは猫を飼っているという事情からだった。

 その頃の國分さんは、サイクロン式掃除機というのはダストカップの中を“ゴミが猛スピードで回転している”というイメージを持っており、「猫のトイレ砂(猫砂)を吸うとカシャカシャうるさそうだし、掃除機を痛めそう」と想像していたのだ。ところが今回、「DC74」で猫砂を吸ってみたところ、そのイメージは覆された。「砂はダストカップの下に沈んだまま、ホコリだけが上のほうでクルクルと回っていました。これなら音もしませんし、ダストカップの中が傷だらけになる心配もありません。長年の懸念が吹き飛びました」と國分さんは笑う。しかも「DC74」のヘッドなら、たとえ大量の猫砂が床に散らばったとしても一気に吸い込める。今まで使っていた掃除機では考えられなかったことだ。

※ コメントは個人の感想です

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提供:ダイソン株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia LifeStyle 編集部/掲載内容有効期限:2015年3月12日

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