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» 2013年06月03日 10時00分 UPDATE

これは確かにプロのチューニング:プロカメラマンが検証!SH-06Eの「FEEL photographer」でプロ的な撮影画質を試す (1/2)

AQUOS PHONE ZETA SH-06Eは、F値1.9レンズとプロのカメラマンがチューニングした画像処理エンジン「FEEL photographer」を実装する。プロの技をプロがチェックした!

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F値1.9のレンズをフルに発揮するために必要な“メーカーの総合力”とは

kn_sh06ad02_03.jpg SH-06Eが搭載したF値1.9のレンズも、それを生かすカメラ関連技術がないと意味がない

 シャープのスマートフォン、と聞くと、多くのユーザーは「カメラ機能と撮影した画像のクオリティがイイネ!」と返してくれる。2013年夏モデルで登場した「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」も例外ではなく、カメラ機能と撮影した画像の品質を重視している。

 だが、カメラのために導入した機能と撮影画像の補正技術は、これまでの単なるチューンアップではなく、新しいレンズと新しいエンジンを導入することで、明らかに異なる次元に進化した。

 SH-06Eでは、F値1.9という明るいレンズを採用した。暗いシーンでもフォトライトを使用せずに自然な色合いで撮影できることが分かりやすいメリットとして思いつくだろう。しかし、明るいレンズを採用した効果は、それだけにとどまらない。あらゆるシーンでシャッタースピードをあげることが可能になり、明るい日中においても動きの速い被写体をクリアに撮影できたり、手ブレの発生を減らしたりできる。

kn_sh06ad02_01.jpgkn_sh06ad02_02.jpg F値1.9のレンズを搭載したことで、動きの速い被写体をブレずに撮影できたり、手ブレの軽減、フォトライトなしで自然な雰囲気の撮影や、ボケ味を生かした撮影など、これまでのスマートフォン搭載カメラではできなかったことが可能になった

 具体的な数値で示す「F1.9」という特徴はユーザーにも訴求しやすい。しかし、カメラ機能の本質は、明るいレンズだけで決まるものではない。レンズから取り入れた情報(それは、明るさであったり色であったり彩度であったりする)を最終的に保存する画像でどのように処理するか、その“品質”も重要になってくる。F値1.9のレンズをスマートフォンに搭載することは、2013年夏の時点において、ある意味ハードルは低くなっている。しかし、そのレンズの能力を有効に発揮できるか否かは、シャッタースピードの制御から、ユーザーが望む撮影シーンの適切な選択、取り込んだ映像を保存する画像に変換する処理系など、そのメーカーが有する技術総合力で決まるといってもいい。

 シャープは、F値1.9というレンズの実力をフルに使いきるため、AQUOS PHONE ZETA SH-06Eに新しい画像処理エンジンとして「FEEL photographer」を実装した。すでに「AQUOS PHONE ZETA SH-06Eのコンセプト “4つのFeel”はココがすごい!」で紹介しているように、AQUOS PHONE ZETA SH-06Eには、シャープがスマートフォンの開発で重視する「FEEL Logic」を実現するために4つのFEELエンジンを実装しているが、その1つが「FEEL photographer」だ。FEEL photographerは、F値1.9のレンズから受け取った撮影情報から保存する画像に対して、輝度の調整や色ノイズの低減処理を行うだけでなく、「プロカメラマンが監修したチューニング」に基づいた輪郭処理や色調補正を施して、高精細で高い色再現を実現する。

 プロカメラマンの監修により、写す被写体や周囲の状況、光の状態に合わせたチューニングを自動的に行い、撮影の初心者でも「プロカメラマンのような」見栄えのする撮影を可能にするのが、FEEL photographerが目指すところだ。

プロカメラマンがチューニングした画像処理エンジンをプロカメラマンがチェックした

kn_sh06ad02_04.jpg 今回、画像処理エンジン「FEEL photographer」の評価に協力していただいたプロカメラマンの塙真一氏

 AQUOS PHONE ZETA SH-06Eの内蔵カメラは、これまでも繰り返し紹介してきたF値1.9のレンズと約1310万画素の裏面照射型CMOSを組み合わせたメインカメラと約210万画素の裏面照射型CMOSを採用するインカメラになる。インカメラでも高画質映像を得られるが、やはり、本格的な写真撮影となると、メインカメラを使うことになる。

 F値1.9レンズで可能になる幅広い撮影シーン以上に、画像処理エンジン「FEEL photographer」による撮影画像のチューニングが、いかなる撮影シーンでも「プロカメラマンのような」画像を残してくれるのか、その実力についてもスマートフォンのカメラ性能を重視するユーザーは注目しているだろう(ここで、カメラ機能を重視する、とならないところに注意。設定はあれこれ考えたくない、または、あれこれ設定するほどカメラに詳しくないが、撮影する画像はプロ級でありたいと思うユーザーは、意外と多い)。

 果たして、FEEL photographerは「プロカメラマンのノウハウに基づくチューニング」とシャープが訴求する実力を確実に発揮しているのだろうか。そこで、プロカメラマンとともに、FEEL photographerが生み出す撮影画像の評価を行ってみた。

 今回、評価に協力していただいたプロのカメラマンは、塙真一氏だ。塙氏は、人物撮影をメインフィールドとして活動するフリーカメラマンで、グラビア撮影のみならず、スタジオでの肖像撮影も得意としている。その一方で、街の風景や行きかう人物のスナップ撮影を行う機会も多い。また、写真雑誌で新製品レビュー記事の執筆やセミナーの講師を務めることも多く、製品評価の経験も豊富だ。

 塙氏が、AQUOS PHONE ZETA SH-06Eの評価撮影の場所として選んだのは新宿駅界隈だ。横丁の雑然とした、それでいて、多彩な色調を用いた看板とモノクローム的な構図が入り組む狭い路地があるかと思えば、きれいな歩道を備えてアパレルブランドショップが並ぶ近代的な風景も混在する、まさに多彩な被写体がひしめき合う街で、AQUOS PHONE ZETA SH-06EのF値1.9レンズがもたらす「幅広い撮影シーン」への対応力と、多彩な被写体や色彩、光条件に対するFEEL photographerの適応力をチェックした。

 集合場所の喫茶店から出てすぐの歩道に敷き詰めたタイルや暗い階段の踊り場を撮影しながら、塙氏は、すぐに「これ、楽しいですね」とつぶやいた。「カメラのメニューの反応もいいし、オートフォーカスの速度も悪くありません」と、AQUOS PHOTO ZETA SH-06Eを構えて、次々とシャッターを切っていく。撮りたいと思ったシーンを見つけたら、レンズを向けて迷うことなく撮影ができる。「動きもいいし、スマートフォンなのに撮りやすいです」と、塙氏は、カメラのシンプルUIの操作性や、オートフォーカスの動きのよさを評価した。

 評価撮影の間は、表示するアイコンを少なくして、分かりやすい操作を重視したシンプルUIを使っていたが、画面をスライドするとズームと露出の設定スライドバーを表示するので、撮影に必要な機能に不足は感じなかったと塙氏は述べている。

kn_sh06ad02_05.jpgkn_sh06ad02_06.jpg 塙氏は、撮影してすぐに、カメラ機能の操作性やオートフォーカスの反応のよさに「使いやすいですね」とコメントした

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