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» 2013年08月01日 08時00分 UPDATE

ITmedia Mobile編集部の「Yahoo! JAPANアプリはこう使え!」:「Yahoo! JAPANアプリ」でスマホ維新? 俺も幕末に生まれたかったなぁ

歴史、それは最初のフロンティア。これは、Yahoo! JAPANアプリをスマホにインストールしたある編集部員が、21世紀において現実を逃避し、明日に生きるヒントを求め、勇敢に締め切りと戦った物語である。

[平賀洋一,PR/ITmedia]
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 ITmedia Mobile編集部記者がYahoo! JAPANアプリの使い方を伝授する連載も今回が最終回。最後は第三の男、平賀記者が登場する。

平賀記者プロフィール

暑いときにはネットへの現実逃避が一番

 あー、暑い。こう暑いと目の前の仕事も手に付かない。そんな方、意外に多いんじゃないでしょうか。都内某社の某編集部では、先輩が海に出ていない、編集長は仕事中にナイターを見てる、期待の新人もアニメのオンエアチェック中で俺とは話してくれない。。。そんな事態に陥っているようです。

 こんなときは水分補給と現実逃避が一番。それもどうせなら、明日につながる逃避行としたいもの。ということで、今よりアツい時代の「幕末」に思いをはせて、激動の時代をたくましく生き抜いて行こうじゃありませんか。そんなスマホ片手の幕末探訪に必要なのは、なんと「Yahoo! JAPANアプリ」1本だけ。

photophoto Yahoo! JAPANのいろんなサービスをサクッと利用できる「Yahoo! JAPANアプリ」

 日本最大級のポータルサイトが手がけた多機能なネット検索アプリは、複雑に紡がれた歴史の糸をひもとくのに欠かせないツール。もちろんそれだけなく、スマホでネットを利用するのに便利なアプリなこと間違いナシ。この時点で読むのが面倒になった方も、そうでない方も、まずはYahoo! JAPANアプリをダウンロードしてお付き合い下さい。

あなたのスマホを日本最大級のポータルサイトに変えるYahoo! JAPANアプリ。スマホを持ったらとりあえずインストールしておきたい、ユーザー必携のアプリだ

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幕末の紀州藩に先見の明を学ぶ

 Yahoo! JAPANアプリでLet's幕末をするにしても、なにか取っかかりが必要。ということで当社が入居するビルの7階から外を見てみると、一面の緑に覆われた赤坂御用地が目に入ってきました。この広大な敷地、幕末にはどんな場所だったのでしょうかね。

photophoto とにかく広い赤坂御用地。昔は紀州藩徳川家のお屋敷だった

 さっそくYahoo! JAPANアプリで“赤坂御用地 幕末”と検索してみると、かつては紀州藩徳川家の中屋敷だったとの情報。なるほど、元祖御三家のお屋敷なら広いわけですな。紀州藩の幕末はどんなだったか、さらに検索してみましょうか。

 紀州藩は2人の藩主が宗家(本家)を継いで将軍(8代吉宗と14代家茂)になるなど御三家でも名門。なのに、戊辰戦争後はいち早く新政府に挙順して、結構な兵と軍資金を提供、賊軍になるのを逃れたという。中屋敷の敷地は明治になって皇室のものとなり、結果、今日までその姿を残すことになった――うーむ、この先見の明。ぜひ見習いたい。

photophotophoto Wikipediaで赤坂御用地の概略を知る(写真=左)。Yahoo! JAPANアプリ経由で何度も表示するページは自動で「よく見る」にたまっていく(写真=中央)。内蔵ブラウザーはタグ表示対応なので、ページを同時にいくつも開いておける(写真=右)

 また紀州藩歴代藩主のキャラクターもなかなかすごい。吉宗はもちろん、初代頼宣、6代宗直らの漢らしいエピソードをぜひぜひご紹介し……と、こうして気になるコトバを次々検索していくと、もともと何を調べていたのか忘れてしまうことも多いですよね。でもYahoo! JAPANアプリなら大丈夫。検索結果や最近開いたページがトップ画面の「よく見る」にプールされるので、あちこち寄り道してもすぐに元に戻れるんです。これは便利。

スマホではちょっとネット検索するだけでもたくさんのページが開いてしまい、検索結果が散在しがち。でもYahoo! JAPANアプリには履歴をまとめる機能があり、使いやすさがひと味ちがう

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幕末の越後長岡藩に現実主義を学ぶ

 Yahoo! JAPANアプリで普通のネット検索をするだけじゃもったいない。ほかの機能を使っていきましょう。Yahoo! JAPANアプリの特徴は、検索結果からさらに違うジャンルで検索ができること。例えば“赤坂御用地”の検索結果で「地図」をタップすると、当然ながら界隈の地図を表示します。ではここから次のLet's幕末ポイントを探してみましょうか。

photophoto かつて幽霊坂と呼ばれていた現在の乃木坂。今は“階段”が多いです……

 付近の地名で気になったのが乃木坂。かの乃木希典将軍にゆかりのある地名ですが、それは明治時代のこと。幕末はどんなだったかをさらにYahoo! JAPANアプリで検索してみると、江戸時代は幽霊坂と呼ばれていたぁ? その語源も気になるけど、幽霊坂という地名は現在でも日本各地にあるそうな。何それコワイ。

photophotophoto 検索結果から地図を表示(写真=左)。乃木坂付近に下屋敷を構えていた越後長岡藩牧野家。幕末の著名人として、ガトリング家老こと河井継之助を輩出している(写真=中央)。ガトリングってなぁに? という場合は動画検索で動くガトリングを堪能したい(写真=右)

 さて幕末の乃木坂(幽霊坂)の一画には、越後長岡藩牧野家の下屋敷が置かれていた。なるほど、あれ、幕末の越後長岡藩っていえば確か有名な人がいたような……そうそう“ガトリング家老”として一部で有名な河井継之助だ。河井は旧幕府軍劣勢を見極めると、江戸にあった藩の資産を処分して軍資金を作り、当時の日本に3門しか無かったというガトリング砲などの兵器をそろえて長岡に帰郷。来たるべき戦乱に備えた人。この徹底した現実主義と行動力。ぜひ見習いたい。

 そしてガトリング砲の破壊力とはどんなものか。“ガトリング砲”の検索結果から「動画」を選ぶと、関連動画がズラっと表示されます。うむむ、これは家屋敷を売ってでも欲しくなるかも。しかもガトリングアプリなんてのも検索できる。スマホでバリバリ撃てば、ストレス解消になるかもしれません。

 ただ長岡藩を待ち受ける結末は悲劇的なもので、幕末期の判断については後世の評価が分かれています。最新の武器を持っていても、それを活用できるかどうかが重要。これは今日を生きる我々にも通じるものがありますなぁ。

1つの検索結果から「地図」や「動画」「アプリ」とさまざまなジャンルにアクセスできるYahoo! JAPANアプリ。行って、見て、体験することが重要な歴史探訪にはぴったりのアプリだ

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photo 東京ミッドタウンに隣接する檜町公園はかつての長州藩毛利家のお屋敷でした

 さて、なんとかうまくまとまったところで、次のLet's幕末ポイントに向かいましょう。次はYahoo! JAPANアプリを開発したヤフーがある東京ミッドタウンが目標です。ここは幕末に長州藩毛利家の下屋敷があったそうで、まさに維新の……あれ、21世紀から電話だ。編集会議だからはよ戻ってこい? 仕方ない、今日の現実逃避はここまで。続きは皆さんのYahoo! JAPANアプリでお楽しみ下さい。

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 「Yahoo! JAPANアプリ」が備えるネット検索の多機能ぶりには目を見張るものがある。酷暑の今年は残暑も長引きそうだ。これからもYahoo! JAPANアプリで幕末へ逃避する日が続くだろう。そしていつかは、室町幕府や鎌倉幕府の“幕末”にも迫ってみたい!


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提供:ヤフー株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2013年8月23日

スマホにかけてはツワモノ揃いのITmedia Mobile編集部記者がYahoo! JAPANアプリの使い方を連載で伝授。