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「液晶テレビ」販売ランキング(12月29日〜1月4日)

圏外からの登場が目立つ、年末年始の販売台数ランキング。製品ラインアップの変化に注目しよう。

順位 前回 メーカー名 型番 発売年月日
1 1 シャープ LC-32D30 2008/2/9
2 3 東芝 32C7000 2008/10/22
3 2 シャープ LC-20D30 2008/2/9
4 4 シャープ LC-37EX5 2008/3/1
5 7 シャープ LC-26D30 2008/2/9
6 9 ソニー KDL-20J1 2008/3/20
7 11 パナソニック TH-17LX8 2008/2/15
8 25 三菱電機 LCD-32MX11 2008/10/21
9 12 東芝 26AV550 2008/11/1
10 47 東芝 37C7000 2008/10/8

この記事では、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国3500店舗の量販店(家電量販店、カメラ販売店、PC専門店)のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています


 今回は、2008年12月29日〜2009年1月4日という年末からお正月にかけて集計した液晶テレビの販売台数を紹介。これまで動きの少なかったトップ3が若干の変動を見せ、圏外からも4製品が登場するなど、固定化されていたラインアップに変化が起きている。

 1位は、シャープ・AQUOS「LC-32D30」で、2008年9月からトップを維持している。2位に続くのは、東芝・REGZA「32C7000」で、これまで2位の座を守り続けてきたシャープ・AQUOS「LC-20D30」を、3位におさえた。

 圏外からの登場で最も順位を伸ばしたのは、10位の東芝・REGZA「37C7000」。前回の47位から37ポイント上昇した。2位の32C7000と同じベーシックモデルC7000シリーズで37V型のモデルだ。

 8位に初登場した三菱電機・REAL「LCD-32MX11」は、寝室や、書斎での利用を視野に入れ、2台目需要を狙う。7位には、11位からランクアップしたパナソニック・VIERA「TH-17LX8」もランクインした。

photophoto 「TH-17LX8」(左)と「26AV550」(右)

 圏外から登場した4モデル中、TH-17LX8、LCD-32MX11、「26AV550」の3モデルが、32V型以下のパーソナルモデル。比較的、パーソナル向けの製品に人気が集まる液晶テレビだが、2009年もその流れは続きそうだ。

 メーンとなる大画面モデルから、2台目やパーソナルユースとしての小型モデルまで、好みに合わせて+D LifeStyleの記事からも探してみてほしい。

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