シマンテック、ソフトウェアの脆弱性に関する情報をXML配信
シマンテックは、ソフトウェアの脆弱性に関する情報を提供する「Symantec DeepSight Alert Services 6.0」を5月10日より開始する。
これまでのメールやPDFに加えて、6.0ではあらたにXML形式による配信も提供される。これにより、配信された情報が既存のシステムで利用できるようになる。
なお、Symantec DeepSight Alert Servicesは、同社が入手したソフトウェアの脆弱性や悪意のあるコードの情報をユーザに早期警告するサービス。現在、2,200社が所有する18,000種類のソフトウェアを対象に脆弱性を監視し、情報を提供している。
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