ドイツ警察、Agobot作成容疑者を釈放
トロイの木馬「Agobot」を作成したとしてドイツの警察に逮捕された21歳の男が5月14日釈放された。
この男の氏名は公表されていないが、国外逃亡の恐れがあるとして拘置されていた。警察の広報官によると、釈放の条件として身元保証書類を引き渡し、警察と定期的に連絡を取ることを義務付けられている。
男はAgobotおよびPhatbotに関連して、ドイツのコンピュータ不正利用法に基づき、ドイツ、英国、米国のコンピュータを攻撃した疑いで7日に逮捕された。警察が1週間近く身柄を拘置していたのは、Agobot作者が電子メールの中で、軍役を逃れるためにドイツを出国したい意向を示していたことによるものだと警察は説明している。
広報官によれば、Agobotに関する捜査は現在も継続中。
Copyright(C) IDG Japan, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
サービス終了した「Link!Like!ラブライブ!」開発元が破産 負債103億円超 東京商工リサーチ
-
2
悪酔いにチェイサーは効果なし? 日本酒4合+水1Lを飲ませ二日酔い調査 大分大などが研究
-
3
東京ガス子会社、社員が飲酒後にPCを紛失 個人情報約2万件を保存
-
4
LINE、送信後のメッセージを編集可能に 15分以内限定 秋以降は有料化
-
5
Google版“AirTag”こと「Pixel Tag」登場 10億台のAndroidネットワークで居場所を探知
-
6
個人開発のAIデザインツール「Rikyū」 “幾何学的なデザイン”機能が秀逸と話題に
-
7
「めっちゃカメレオン」2000万本突破 日本の2人が開発、発売から2カ月で
-
8
一部テレビで「BSテレ東」映らず 信号データ不備が原因か
-
9
Anthropic、「Claude」で生成したテキストに“見えない透かし” 日本を含むグローバルに適用へ
-
10
「Google Store 表参道」13日オープン AIを使った“お土産作り”から限定グッズまで、店内を詳細レポート
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR