Google、中国の検索大手Baiduに出資
中国の検索大手Baidu.comは6月15日、米GoogleとDraper Fisher Jurvetson ePlanet Venturesが率いる戦略出資を受けたと発表した。
発表資料によると、Baidu(百度)は北京に本拠を置き、2001年に検索サービスを開始。中国語のWebページ約3億ページをインデックス化しているほか、企業からキーワード入札を募り検索結果に表示している。Alexa.comの統計では世界で最もトラフィックの多いサイトの6位にランクされ、iResearchが昨年12月に実施した市場調査では中国で利用頻度の高い検索エンジンの首位に立った。
Googleは今年、簡体・繁体の両中国語で広告サービス「AdWords」を開始するなど、中国への進出拡大を図っている。
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