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エアネットのマネージドホスティング:

ASP・SaaS用インフラ基盤を運用――支援プログラムでコスト一部負担も

堅牢なデータセンター環境を利用したシステム構築・運用サービスを提供するエアネットでは、ASP・SaaS事業者向けに運用コストの一部を一定期間負担することで、事業者が早期に収益化を実現できるよう支援するプログラムを提供している。
2008年09月08日 00時00分 更新
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 ASP(Application Service Provider)・SaaS(Software as a Service)事業を新たに提供しようとしている、あるいはすでに提供している事業者にとって、サービスを24時間止めることなく提供し続けるための安定したインフラ基盤を構築することは、事業を成功させる上での重要な要素だ。

 だが、信頼性の高いサービスを提供していくためには、高品質なネットワーク環境や物理的なセキュリティ対策、システムダウンを防ぐ冗長化構成での構築スキルなど、インフラ面に対する高度な構築・運用スキルが必要となる。

運用管理者が入院!・・・でもサービスは止められない

 そこでこうした不安を解消してくれるのが、エアネットが提供する「マネージド専用サーバサービス」だ。

 東京23区内に設置された堅牢なデータセンター環境を利用し、24時間365日体制での運用監視、障害対応といったマネージドホスティングの基本となる部分はもちろん、自社でも2003年からASPサービスを提供してきた実績をもとに、提供するサービスの内容に応じてインフラ面での設計・構築に関する提案を個別に行ってくれる。

 サーバも含めた運用環境の画一的な提供が中心となる一般的なホスティングサービスとは異なり、エアネットではサーバ1台構成での運用から、ロードバランサーを利用した数十台規模での負荷分散運用まで、幅広い運用実績をもとに柔軟な対応を行ってくれる点も心強い。

 また、構築段階からエアネットのエンジニアが作業およびドキュメント化を行っていくため、その内容を明確に把握できることで、万一の障害発生時にも適切な復旧対応を行うことを可能としている。

 これにより、例えば事業者側の運用管理者が突然の入院や退職など、不測の事態でインフラの管理を行うことができなくなった時にも、エアネット側で責任を持ってインフラ運用をサポートしてくれるため、サービスを停止することなく、事業を継続することができるのだ。

サービス立ち上げ時期の負担は1円でも抑えたい

 ASP・SaaS事業の特徴として、売上が月額の積み上げによって増加していくという点が挙げられる。このため、堅牢なインフラ環境を構築したい、という要望の反面、売上の少ないサービス立ち上げ時期については極力コストを抑えたいというのが事業者としての本音だろう。

 そこでエアネットでは、「ASP・SaaS事業者向け支援プログラム」 として、一定期間インフラ運用コストの一部(最大50%)をエアネットが負担する支援プログラムを実施している。

 これにより、安定的な運用環境を確保しつつも、サービス立ち上げ時期のコスト負担を軽減し、その費用分を広告や販促といったマーケティング予算に投入することにより、事業者側は早期に事業拡大を達成することが可能となるのだ。

 ASP・SaaS事業が拡大すれば、予算も増え、より信頼性の高い運用環境を実現するためのシステム増強にもつながるため、長期的にはエアネットと事業者の両方にとってメリットのあるものとなっている。

 もちろん、サービスの内容や規模、将来的なインフラ増設の可能性など、プログラムの適用には一定の条件が必要となるが、すでに事業を開始している場合でも移設時の運用費用について同様にプログラムの適用が可能となっており、いずれにせよ必要なコストであるとするならば、プログラムの利用を検討することは決して損にはならないはずだ。

サービス拡大時期には、インフラを柔軟に拡張・増強

 ASP・SaaS事業のインフラ基盤をアウトソーシングするにあたって、特に確認しておかなければならないポイントが「拡張性の高さ」だ。

 サービス規模が比較的小さい時期は充分な運用基盤であっても、契約者数が増加し、アクセス数が増えてくれば、それに見合った規模のシステム増強が必要となる。こうした柔軟な拡張が難しい、あるいは制限があるような場合、当面の運用には耐えられても、サービス拡大時期には再度アウトソーシング先を移転する必要がでてくるため、注意が必要だ。

<運用規模拡張の例>

  • Webサーバ/DBサーバ/バックアップサーバの3台構成で運用開始
  • ロードバランサーを導入して、Webサーバを冗長化
  • DBサーバの冗長化 (アプリケーション側の対応が必要)
  • ファイアウォール/ロードバランサー自体も冗長化して安定性を強化

 上記の例のように、将来を見据えた拡張が可能かどうかについても、運用をアウトソースする場合には確認しておくことが重要だ。もちろん、エアネットの「マネージド専用サーバサービス」であれば問題なく対応が可能となっており、<システム構成例>の図に示したようなサーバ複数台構成での運用実績も数多くあるので安心だ。

 運用面での堅実なサポートに加え、柔軟な拡張性、支援プログラムなど、ASP・SaaS事業者にとってエアネットの「マネージド専用サーバサービス」は心強い味方になってくれるに違いない。

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「ASP・SaaS基盤の運用」 に関する詳細はこちら

堅牢なデータセンターを利用して、ASP・SaaS事業の基盤を支える拡張性の高いシステムインフラを、24時間365日体制で運用。

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提供:株式会社エアネット
企画:アイティメディア営業本部/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2008年10月12日