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2015年10月19日 10時00分 UPDATE

トライアルキャンペーン・モニター募集中!:結局、何が便利なの? “ノートPC派”の女性記者ハルナが試す「はじめてのWindowsタブレット」

[PR/ITmedia]
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 こんにちは。ITmedia ニュース編集部の3年目記者・ハルナです。突然ですがみなさん、仕事でタブレットを使っていますか? わたしはというと、周りの先輩記者に「あると便利だよ」とすすめられるも、相棒のノートPCを酷使し続けて3年目。早くも編集部の中で化石のような存在になりつつあるのを感じています……。

 確かに最近、打ち合わせの席や電車の中、カフェなどでタブレットを使っているビジネスパーソンをよく見ます。ただ、個人用途ではなくビジネスで使うとなると「結局、キーボード付きのノートPCの方が便利なのでは?」「タブレットを使っているあの人たちは“意識高い自分”をアピールしたいだけなんじゃ……」などと勘ぐってしまうんです(ひねくれ者でゴメンなさい)。

photo Iさんに差し出されたWindowsタブレット

 ――そんなわたしを見かねたのか、先輩記者のIさんがおすすめのWindowsタブレットを持ってデスクにやってきました。渡されたのは、日本HPの法人向けWindows 8.1タブレット「HP ElitePad 1000 G2」。はじめてのおつかいならぬ「はじめてのWindowsタブレット」、ノートPC一筋だったわたしは1週間でどこまで使いこなせるでしょうか。

ハルナの「タブレットの業務利用、ここが気になる」

  • キーボードがないと不便なのでは?
  • せっかく導入しても、どうせ社内では使わないでしょ?
  • 今までのPCと2台持ちになって、それぞれを使いこなすのが面倒そう……。

取材ではノートPC風、オフィスではサブモニタと合わせて――使い方は自由自在

 まず紹介しておくと、今回試すHP ElitePad 1000 G2は、10.1インチディスプレイ(1920×1200ピクセル)と64bit版のWindows 8.1を備える法人向けタブレットです。約650グラムと10インチクラスとしては比較的軽量ながら、米軍調達基準「MIL-STD-810G」に準拠する頑丈さを備えているのもポイント。華奢そうに見えて力強いところ、すてきです。

photo HP ElitePad 1000 G2本体、キーボードカバー、ドッキングステーションの3つが手元に

 CPUには業務用タブレットで多くの採用実績を持つAtom Z3795(クアッドコア、1.6GHz)を採用し、内蔵メモリは多めの4Gバイト。そしてIさんいわく、最大の特徴は、使い方に応じてさまざまな形に姿を変えられるオプション品が用意されていることだそうです。詳しくは後ほどじっくり試してみるとして、さっそく使い始めてみることにしましょう。はじめてのWindowsタブレット!

キーボードジャケットで軽やかに使いこなす

 タブレット本体を手にとってまず感じたのは「意外と持ちやすいな」ということです。最初は「10インチは少しかさばるかも」と思っていましたが、周囲のカーブが工夫されているのか手にしっくりと収まります。女性の手でも大きすぎると感じることもなく、片手で持つとさすがにちょっと重いかな? という程度で、カバンにひそませても気になりません。これなら取材の移動中にクラウド経由で原稿をチェックしたり――といったこともラクラクできそうです。

photo ドッキングステーション(後で活躍します)からさっと外してスマートにタブレットに

 とはいえ「タブレットで資料やネットを見ることはできるとしても、それなら正直スマートフォンでもできるし……」と勘ぐってしまう気持ちも。そこで登場するのが、純正オプションの「キーボードジャケット」です。

photo 取材の現場で使ってみる。見た目はほとんどPCです

 ケースとキーボードが一体になったこのジャケットを装着すると、OSがWindowsなこともあり、ほぼいつものノートPCと変わらない見た目になりました。取材先など社外でメモを取ることが多いわたしには、打ち心地がしっかりした純正キーボードで正確にタイピングできるのはうれしいところです。

 そういえば以前、スマートフォンとBluetoothキーボードの組み合わせを試したことがあるのですが、画面が小さいし、キーボードを別に持ち歩かないといけないし、意図せずペアリングが解けてしまうこともあるし――とストレスを感じて使わなくなってしまったのでした。その点、ElitePad 1000 G2は、ジャケットと本体を物理的に接続するため安定性もばっちりで、折りたためばそのままカバンに収納できるのが助かります。

photo 次の予定までコーヒーを飲みながら先ほどの写真を編集

 また、日々取材現場でカメラを使う記者としては、ジャケットにSDHCメモリーカードスロットが付いているのも高ポイント。Windowsマシンなので、いつもの画像編集用ソフトやテキストエディタをインストールすることももちろんできます。こうしてキーボードジャケットとタッチパネル操作の組み合わせで、取材で必要な作業を外出先で完結させることができました。

無料トライアルキャンペーン・モニター募集中

photo HP ElitePad 1000 G2

この記事で紹介している「HP ElitePad 1000 G2」の無料トライアルキャンペーンを11月20日まで実施中。

ご応募いただいた方の中から5名様に、ElitePad 1000 G2とキーボードジャケット、ドッキングステーション(合計12万2000円相当)をお届けします。ぜひご応募ください


オフィスに戻ったら「デスクトップPCモード」でじっくり作業

 “ノートPCモード”で取材をばっちり終えたところで、オフィスに戻ってきてから活躍するのが「ドッキングステーション」です。4基のUSB2.0ポートやHDMI、VGAポートを備えるこの黒い箱にElitePad 1000 G2を接続すれば、あたかもデスクトップPCのように使うことができるそう。……とはいえ、そんなにうまくいくのでしょうか?

photo 周辺機器をそろえればもっと快適に使えそう

 事前にドッキングステーションをVGAケーブルなどで外部ディスプレイに接続し、さらにキーボードとマウスを接続しておけば準備はOK。あとはタブレット本体をドッキングステーションにがちゃっと接続するだけで“デスクトップPCモード”に早変わり。こうして、帰社してから記事の続きを書き、大画面で写真を編集し、出来栄えを確認しながらWebサイトにアップロードするといった一連の作業をストレスなく終えることができました。

 このように、資料チェックや打ち合わせはタブレット単体で、取材はノートPCモードで、オフィスでじっくり大画面で仕事に取り組みたい時はデスクトップPCモードで――と、シーンに合わせた使い方のメリットを実感することができました。あれ、そういえば今日はまる1日PCを開いてないぞ……?

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photo HP ElitePad 1000 G2

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「実際、導入するならどうですか?」――ITmediaの情シス・イシノさんに聞く

 はじめてのWindowsタブレットに魅力を感じたわたしは、実際に導入を検討する人の意見も聞きたいと思い、アイティメディアの現役情シス・イシノさんにインタビューしてみることにしました。わたしの感想と実機に触れた情シス担当者の声はいかに……?

photo 興味津々のイシノさん

わたし 初めてWindowsタブレットを本格的に使ってみたのですが、PCと組み合わせるサブデバイスとしてではなく、これ1台でいつものPC作業を置き換えていくほうが有効活用できそうだと思いました。普段の仕事を普段通りやるために、必要なオプション品を装着していくイメージです。

イシノ なるほどね。確かにWindowsタブレットの最大のメリットは、現場レベルでも情シスレベルでも「今あるWindows PCの延長として考えられること」だと思う。

 業務部門としてはMicrosoft Officeなどの業務アプリケーションをそのまま使えるのが重宝するだろうし、情シスとしても、既存のPCと同じOSなら端末の管理やセキュリティ対策を一本化できる。「タブレットのために仕事が増えてしまった……」ということにならないのが助かるところだね。

わたし 情シスとしてはそういう視点もあるんですね。……ってイシノさん、HPタブレットのカタログをそんなに熱心に見つめてどうしたんですか?

photo カタログを読み込むイシノさん

イシノ タブレットはPC以上に持ち歩くものだから、故障や紛失のリスクも上がるのは事実。それに対するケアは十分ほしいよね。ちょっとそのあたりを調べてみていたんだよ。

 この端末は、米軍調達規格に準拠する堅牢性というところでかなりポイントが高いね。それに、万一の紛失/盗難時にも、端末の位置情報を検索したり、リモートでの端末ロック/データ消去を行えるMDM(モバイル端末管理)サービス「Find My PC」を4年間無償で使えるというのはうれしいかも。

わたし 確かに、この1週間でカバーを付けずカバンに入れて持ち歩くこともありましたが、満員の地下鉄に押し込められても問題なく、全く心配せずに過ごせました。それに、紛失・盗難対策がしっかり考えられている点は、使う側としても安心ですね。

イシノ そうだね。あと気になるのはパフォーマンス面かな。CPUはAtom Z3795か、Coreシリーズなどと比べれば少しスピードは落ちるかもしれないけれど、ビジネスでメインPCとして使ってもなんとか許容範囲といったところかな。メモリは4Gバイトあるからいくつかソフトを同時に立ち上げても問題なさそう、これはいいね。

photo 「液晶もフルHDか〜!」とうなるイシノさん

わたし わあ、すっかりイシノさん、「うちの会社で導入するなら」の視点になってますね! 実際のところ、端末を触ってみてどうですか?

イシノ そうだね。業種や職種によって優先することは異なるから「全社員に一斉導入」することは難しいけれど、PCのリプレースの選択肢の1つに加えることは考えられるかもしれないよ。いろいろな純正オプション品があるおかげで、“PCとタブレットの2台持ち”ではなく“これ1台”に完結できるのがうれしいポイントかな。

 例えば、もしタブレットを営業で使うことを目的に導入するとしても、そのために現場で追加業務が発生してしまうようではなかなか浸透しないと思う。そう考えると、外出先ではタブレットとして使いつつ、オフィスでは既存のPCと変わらず使えるこの端末を使えば、今までの業務環境から新しいワークスタイルへとスムーズに移行できるんじゃないかな。


 イシノさんの言うとおり、既存の業務に新しいデバイスを追加するのは難しい場合でも、タブレットと拡張オプションを中心に働き方を変えることは十分できそうです。あなたの会社でも、使い方に合わせて姿を変えられるWindowsタブレットで“適材適所のワークスタイル”を実感してみませんか?

無料トライアルキャンペーン・モニター募集中

photo HP ElitePad 1000 G2

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提供:株式会社 日本HP
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2015年11月18日

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